2024年12月よりロサンゼルスを拠点に活動するゆりやんレトリィバァが、1月30日放送の『A-Studio+』(TBS系)に出演する。番組では、芸人を目指した原点や、彼女を支え続ける恩人たちとのエピソードが語られる。

ゆりやんは8歳の頃、よしもと新喜劇を見てお笑いの道を志した。高校卒業後はNSC(吉本総合芸能学院)への進学を考えていたが、ある出来事をきっかけに関西大学へ進学。その背景には、年下男子への淡い恋心があったという。恋愛を原動力に道を切り拓いていく、ゆりやんならではの一面が紐解かれる。

MCの藤ヶ谷太輔は、ゆりやんが主演を務めたNetflixシリーズのドラマ『極悪女王』の白石和彌監督と、映画『禍禍女』の高橋プロデューサーに取材を行った。ゆりやんは白石監督との出会いが人生を変えたと語り、彼を「師匠」と慕う関係性が明らかになる。また、高橋プロデューサーは、テレビ番組で「映画監督をやりたい」と語るゆりやんを見てオファーを決めたという経緯を明かした。
番組内では、『極悪女王』での役作りのため、45kgの減量後に40kg増量したという壮絶なエピソードや、俳優・斎藤工とのユニークな交流録も披露される。

一方、笑福亭鶴瓶と藤ヶ谷は両親にも取材を敢行。娘の芸風に戸惑いながらも、常に心配し続ける親心が本人に伝えられる。さらに鶴瓶は、先輩芸人の小籔千豊、同期である紅しょうが・熊元プロレスのもとへ。若手時代に小籔の言葉に救われた経験や、同期4人で旅行に行くほどの仲の良さなど、知られざる素顔に迫る。









