キャンピングカーの常識を覆す、次世代EVモビリティ「LAC EV CAMPER」誕生! - PR TIMES|RBB TODAY
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キャンピングカーの常識を覆す、次世代EVモビリティ「LAC EV CAMPER」誕生!

KIA「PV5」ベースのEVキャンピングカーを『ジャパンキャンピングカーショー2026』にて初披露!サブバッテリー不要、71.2kWhの大容量電力で「一晩中エアコン」「家電製品の使用」も思いのまま

総合キャンピングカーメーカー、株式会社LACホールディングス(本社:岡山県倉敷市、代表取締役会長:田中昭市、代表取締役社長:山田 秀明)は、2026年1月30日(金)から2月2日(月)まで幕張メッセで開催される「ジャパンキャンピングカーショー2026」にて、韓国・KIA(キア)社の次世代電動モビリティ「PV5」のパッセンジャーおよびカーゴをベースとした、コンセプトキャンピングカー2モデルを日本初公開いたします。

キア PV5 パッセンジャーベース「LAC EV CAMPER P」

キア PV5 カーゴベース「LAC EV CAMPER C (プロトタイプ)」



https://www.youtube.com/watch?v=eeOQnA1N5AQ


【LAC EV CAMPER C】動画

※LAC EV CAMPER C プロトタイプ動画


地球と共生する、新しい「旅のカタチ」へ
現在、世界的に地球温暖化対策が急務となる中、レジャーの世界でも「脱炭素」への関心が高まっています。当社は、双日株式会社を通じて日本上陸を果たすKIA社のPBV(Platform Beyond Vehicle)「PV5」に着目。 100%電気で走るクリーンな走行性能と、従来のキャンピングカーの課題であった「電力不足」を根本から解決する大容量バッテリーを融合させ、環境意識の高いユーザーに向けた「持続可能な旅」を提案します。







「LAC EV CAMPER P」内装


「LAC EV CAMPER C (プロトタイプ)」内装

LAC EV CAMPERについて

「PV5」ベース・キャンピングカーの圧倒的メリット

サブバッテリーはもう要らない。71.2kWhの巨大な電力源
従来のガソリン・ディーゼル車ベースのキャンピングカーでは、家電を使うために重い「サブバッテリー」の追加搭載が必要でした。PV5キャンピングカーは、車両本体に71.2kWh(※ロングレンジモデル)の大容量バッテリーを搭載。
冷房・暖房・インバーターは車両システムとしてあらかじめ統合されており、後付け装備に頼らず、
購入時から快適な車内環境と安定した電源供給を実現します。

一晩中エアコン使い放題
夏の蒸し暑い夜でも、バッテリー残量を気にせず朝まで快適に。
家電製品の使用が可能
電子レンジ、ドライヤー、IHクッキングヒーターなどを使用可能。

「LAC EV CAMPER C (プロトタイプ)」


静寂がもたらす、究極のロードトリップ体験
EVならではの圧倒的な静粛性により、走行中も車内での会話をクリアに楽しめます。
また、深夜や早朝のキャンプ場への到着時も、エンジン音による周囲への気兼ねが一切ありません。

「LAC EV CAMPER P」

「火を使わない」スマート&セーフティ・クッキング
車内の電気を利用し、電気ポットやIHクッキングヒーターでの調理を推奨。
燃料を補充する手間がなく、火を使わないため車内もクリーン。
準備から片付けまで、スマートなキャンプスタイルを実現します。

「LAC EV CAMPER C (プロトタイプ)」


「LAC EV CAMPER C (プロトタイプ)」


「LAC EV CAMPER P」


「LAC EV CAMPER P」


インテリアには最大1500W対応のコンセントを備え、さらに車外へ電力を供給できる1500Wの外部給電システムも搭載。車内外を問わず、家庭用電源と同じ感覚で電気を使用できます。

「走る蓄電池」としての機能を備えたKIA PV5ベースのキャンピングカーは、
アウトドアや長期滞在、災害時の非常用電源としても高い価値を発揮し、
これまでのキャンピングカーの常識を大きく変える一台です。
展示車両概要
本ショーでは、ライフスタイルに合わせた2つのコンセプトを提案します。

・PV5 Passenger ベース 「LAC EV CAMPER P」

『停まる(泊まる)事で、価値が生まれるEVキャンパー』
家電を停車中も気兼ねなく使いながら、少人数で快適に車内滞在














・PV5 Cargo ベース 「LAC EV CAMPER C (プロトタイプ)」

趣味の道具を最大限に積み込める、タフで機能的な「動く秘密基地」モデル



















代表取締役社長 山田 秀明 よりコメント
「キャンピングカーの未来は、間違いなくEV(電気自動車)にあります。今回発表するPV5ベースのコンセプトモデルは、単なる移動手段の電動化ではなく、キャンプにおける『自由』の拡張です。騒音を出さず、排ガスを出さず、それでいて家と同じような電化生活を楽しめる。この革新的な体験をぜひジャパンキャンピングカーショー2026の会場で体感してください」

「LAC EV CAMPER P」開発担当 田中将太 よりコメント
「本車両は、停車中も家電を気兼ねなく使いたい少人数層をターゲットに、「停まる(泊まる)事で、価値が生まれる」というEVならではの滞在体験を提供します。電気を我慢しないことが旅の快適さに直結するという考えのもと、走行と生活用電力を一体で設計することで、静寂の中で場所を問わず家電を活用できるストレスのない空間を実現しました。純正シートによる日常の使い勝手を維持しながら、リアには広大なベッドと電子レンジを配した機能的なレイアウトを両立しています。機能だけでなくEVらしい清潔感のあるインテリアにもこだわり、旅のあり方を移動中心のものから、景色の良い場所で過ごす「滞在の質」を大切にするものへと変えていく一台です。」
ジャパンキャンピングカーショー2026 出展概要
「LAC EV CAMPER」は、2026年1月30日(金)から2月2日(月)まで幕張メッセで開催される「ジャパンキャンピングカーショー2026」のLACホールディングスブースで発表されます。
これまでのキャンピングカーの常識を覆す空間が、そこにあります。実際に車内へ足を踏み入れ、最新テクノロジーがもたらす驚きの居住性と、洗練されたインテリアをいち早くお確かめいただけます。

ジャパンキャンピングカーショー2026
開催日程: 2026年1月30日(金)~2月2日(月)
会場: 幕張メッセ 展示ホール1~6
LACホールディングスブースホール4(S-40)内にて展示

株式会社LACホールディングスについて

「キャンピングカーのある暮らし」をトータルでサポートする、国内有数のキャンピングカー・ホールディングス。グループ各社を通じて、車両製造から販売、アフターサービスまで幅広いソリューションを提供しています。


経営理念
Life is an Adventure With C
直訳:人生は冒険だ!!
Cはいろいろな意味を自由に当てはめてほしい。
(Camping car・Caravan・Challenge・Comfort・Crew...)

経営方針
LAC Group は様々な冒険・挑戦するお客様を全力で応援します。
LAC Group はステークホルダーの利益の最大化を目的に様々なことに挑戦します。
LAC Group はMotto(社訓)を制定し、役職員の進むべきベクトルを示します。

Motto(社訓・行動指針)
ワクワクを楽しむモノ・コトづくり
私たちは止まることなく、新しい目標に向かって、スピード感あふれる行動に努めます。
物事を否定することなく、柔軟に受け入れることで、日々改善して成長しなければなりません。
妥協しないモノ・コトづくりこそが、お客様、スタッフともに
ドキドキとワクワクを共有し、楽しみを生み出します。
「お願いします」「ありがとう」の言葉、そしてフィールドを育む自然に対しても
常に感謝し、高い意識をもって事業に取り組むことを目標としています。




会社名:株式会社LACホールディングス
所在地:岡山県倉敷市加須山101-1
設立日:平成30年1月4日
資本金:12億7千万円 (資本剰余金含む)
代表取締役会長:田中昭市
代表取締役社長:山田秀明
取締役副社長:百田雅人
LACホールディングス HP
株式会社LACホールディングス
お問い合わせ先:
株式会社LACホールディングス
住所:岡山県倉敷市加須山101-1
公式サイト:https://lac-hd.com/lacgroup/

広報担当
E-mail:pr@lac-hd.com

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