
広島を拠点とするM&Aアドバイザリーを提供しているクレジオ・パートナーズ株式会社(本社:広島県広島市 代表取締役:李 志翔)は、スタートアップのM&Aにおける企業価値評価(バリュエーション)の考え方を体系的に学べる無料オンラインセミナーを、2026年2月26日(木)に開催します。
スタートアップのExitとしてM&Aを検討する経営者・投資家が増える中、企業価値評価やバリュエーションの考え方は、交渉や意思決定の質を左右する重要なテーマとなっています。
こうした背景を踏まえ、当社ではスタートアップM&Aにおける企業価値評価の考え方を体系的に学べる無料オンラインセミナーを開催します。
開催の背景
近年、東証グロース市場の上場維持基準の改定などを背景に、日本のスタートアップのExitはIPO一辺倒からM&Aへと急速に多様化しています。
一方で、M&Aの現場では「自社の価値をどう説明すればよいのか」「提示された価格が妥当かどうかをどう判断すればよいのか」といった悩みを抱える経営者・投資家が少なくありません。
こうした状況を受け、本セミナーでは、2025年12月に改訂されたIPEV(International Private Equity and Venture Capital Valuation)ガイドラインも踏まえながら、スタートアップM&Aに特有の企業価値評価の考え方を、実務に基づいてわかりやすく解説します。
単一の評価手法に依存するのではなく、定量・定性の両面から多角的に企業価値を捉え、売り手・買い手双方にとって納得感のある「Win-WinのM&A」を実現するための土台を学べる内容となっています。
イベントの詳細

※M&Aアドバイザリー、M&A仲介会社、コンサルティングファームなど同業者の方のご参加はご遠慮いただいております。
セミナーで学べる主な内容
本セミナーでは、以下の内容を中心にわかりやすく解説します。
- スタートアップ評価が「難しい」本質的な理由
- Fair Value(公正価値)とInvestment Value(投資価格)の違い
- バリュエーションの複数アプローチと使い分け
- 不確実性をどう「定量化」するか
- シナジー価値の考え方
スタートアップ特有の不確実性や成長性をどのように評価に組み込むのか、赤字企業を含めた実務的な視点で解説します。
このような方におすすめ
- スタートアップ経営者・創業者
「自社の適正価格」について、根拠を持って語れるようになりたい方
買収オファーを受けた際に、提示価格の妥当性を検証したい方
- 事業会社のM&A担当者・経営企画部門
スタートアップ買収を検討しており、評価手法を体系的に学びたい方
社内稟議を通すためのロジック構築の一助としたい方
- VC・CVC投資担当者
投資先のExit支援において、M&Aバリュエーションの知見を深めたい方
投資先経営者へのアドバイス力を高めたい方
参加方法
下記申込フォームから必要事項を記載し、お申込みください。
- 参加申込方法:https://cregio.jp/event/seminar20260226/
- 参加定員:無制限
- 参加締切日:2026年2月25日(水)17:00
申込完了した方には、セミナー日当日までに別途メールでZoomのURLをご案内いたします。
セミナー講師の紹介

[担当者イメージ]
クレジオ・パートナーズ株式会社マネージャー/グロースパートナー 佐藤 大嗣宮城県仙台市生まれ。大学を卒業後、携帯販売事業のセールスプロモーションに従事。リクルートにて中途採用広告の法人営業などを経て、前職アルファドライブでは新規事業創出支援やオープンイノベーション領域のコンサルティングを担当。2025年9月に当社に参画。スタートアップM&Aにおける企業価値評価・バリュエーション設計から、IPO以外のExitを見据えた成長戦略・Exit支援まで、実務に基づく支援を行っている。
クレジオ・パートナーズ株式会社について
「地域密着・顧客密着の資本政策プロフェッショナルとして、関わる人々の幸せに貢献する。」を基本理念に掲げ、広島に本店を置く資本政策・M&Aアドバイザリーファーム。M&A仲介・アドバイザリーのほか、事業承継、資本政策、企業再編など、企業の資本政策に関する幅広いニーズに対応。中国・四国地域のM&A専門会社のうち、最大規模のM&A支援実績数を有する。

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