《 体の不調、どこまで我慢する?》 全国40代~60代男女550人に一斉調査!「まだ大丈夫」は危険信号… 医療機関への受診頻度と判断基準に迫る~ときわ台ときわ通りクリニック調べ - PR TIMES|RBB TODAY
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《 体の不調、どこまで我慢する?》 全国40代~60代男女550人に一斉調査!「まだ大丈夫」は危険信号… 医療機関への受診頻度と判断基準に迫る~ときわ台ときわ通りクリニック調べ

体調不良で受診を決める瞬間とは── 40~60代の医療機関との距離感を徹底調査


"病院の受診頻度と受診を決める瞬間”に関する意識調査より


40~60代は、生活習慣病や関節疾患、慢性的な腰痛・肩こりなど、加齢や生活習慣の影響が表面化しやすい年代です。厚生労働省の各種調査でも、この年代以降に医療機関の受診率や医療費が増加する傾向が示されています。しかし一方で、日常的な不調を「年齢のせい」「疲れのせい」と自己判断し、医療機関の受診を後回しにする人が多いことも指摘されています。

特に現役世代を含む40~50代では、仕事や家事、介護などで時間に追われ、「多少の不調なら様子を見る」という行動が常態化しがちです。その結果、症状が慢性化・重症化してから初めて医療機関を受診し、治療期間が長期化するケースも少なくありません。

こうした背景から、ときわ台ときわ通りクリニックは、全国の40~60代男女550名を対象に「"病院の受診頻度と受診を決める瞬間"に関する意識調査」(インターネット調査)を実施しました。

<調査概要>
調査概要:"病院の受診頻度と受診を決める瞬間”に関する意識調査
調査期間:2026年1月10日
調査機関:WEBアンケート(設問選択・記述式)
調査対象:日本全国在住の40~60代の男女
調査人数:550人


【40~60代男女への"病院の受診頻度と受診を決める瞬間”に関する意識調査】概要まとめ
- 40~60代の約3割は、普段ほとんど医療機関を受診していない
- 不調を感じても、約7割がすぐには受診せず「様子見」を選択している
- 受診の決め手は約7割が「症状が強くなった時」で、限界まで我慢する傾向がある
- 受診を妨げている最大要因は「待ち時間の長さ」で、時間的負担が最大の壁
- 受診しやすさの鍵は「予約のしやすさ」で、利便性が医療機関選択の最重要ポイント


約3割が「ほぼ受診しない」──医療との距離が二極化する実態
医療機関の受診頻度について、「月1回以上」が28.9%、「数ヶ月に1回」が30.3%となり、定期的に医療機関を受診している層は約6割にのぼりました。一方で、「年に1~2回」が13.0%、「ほぼ受診しない」が27.8%と、約4人に1人が日常的に医療機関と接点を持っていないことが明らかになりました。40~60代の受診行動は「定期的に医療機関を利用する層」と「ほとんど利用しない層」に二極化していることがうかがえます。特に「ほぼ受診しない」層は、不調があっても自己判断で様子を見る傾向が強く、受診のきっかけをつかみにくい可能性があります。医療機関との日常的な接点が少ないほど、「どのタイミングで、どこに相談すればよいのか」が分からず、結果として受診が遅れるリスクが高まると考えられます。

「すぐ受診」は3割未満──多くが“様子見”を選ぶ受診判断
体調に不調を感じた際の行動について、「すぐ受診する」と回答した人は29.2%にとどまりました。一方で、「1~2週間様子を見る」が44.4%、「1ヶ月以上様子を見る」が4.2%、「ほとんど受診しない」が22.2%となり、約7割が不調を感じても即座には受診しないことが分かりました。多くの人が、不調を感じた段階では受診を選ばず、「もう少し様子を見てから判断する」という行動を取っていることがうかがえます。これは、症状の深刻さを自己判断しているケースが多いことを示しており、「この程度なら大丈夫」という認識が受診を先送りにしている可能性があります。一方で、この“様子見期間”が長引くことで、症状が慢性化したり、受診時には悪化しているケースも想定され、早期相談につながる導線づくりが課題といえるでしょう。

約7割が「症状が強くなってから」──限界を迎えて初めて動く受診行動
受診を決める最大のきっかけとして最も多かったのは、「痛み・症状が強くなった時」で69.7%でした。次いで「仕事や家事に支障が出た時」が13.7%、「健康診断で異常を指摘された時」が9.0%と続き、「家族に勧められた時」や「情報を見て不安になった時」はいずれも1桁台にとどまりました。この結果から、40~60代の多くは「不調を感じた時点」ではなく、「生活に支障が出るレベル」まで我慢してから受診を決断している実態が浮かび上がります。裏を返せば、日常生活を送れているうちは、多少の違和感があっても受診理由として認識されにくいことを意味します。医療機関側が「この段階で相談してよい」という目安を分かりやすく伝えることが、受診の早期化につながると考えられます。

最大の壁は「待ち時間」──受診ハードルは心理よりも環境要因
受診をためらう理由として最も多かったのは「待ち時間が長い」で34.5%でした。続いて「忙しくて時間がない」(27.4%)、「症状が軽いと思うから」(26.5%)、「費用が心配」(26.4%)がほぼ同程度で並び、「どこに行けばよいかわからない」も20.4%にのぼりました。注目すべきは、「医療機関が怖い」「不安がある」といった心理的要因よりも、「時間」「待ち時間」「医療機関選び」といった環境面の負担が受診を妨げている点です。特に40~60代は日中の時間確保が難しい層も多く、受診そのものよりも「受診にかかるコスト(時間・手間)」が大きな障壁になっていると考えられます。受診のハードルを下げるには、医療の質だけでなく、受診しやすさの設計が重要といえます。

求められているのは「通いやすさ」──利便性が医療機関選択の決め手に
より受診しやすくするために医療機関に期待することとして、「予約しやすいシステム(WEB・アプリ等)」が45.5%で最多となりました。次いで「待ち時間の短縮」(22.0%)、「説明がわかりやすい」(12.6%)、「費用が明確で分かりやすい」(10.3%)と続いています。この結果から、40~60代が医療機関に求めているのは、高度な医療技術以前に「通いやすさ」「分かりやすさ」といった基本的な利便性であることが分かります。特に予約のしやすさが突出して高いことから、受診の第一歩である「予約段階」でつまずいている人が多い可能性があります。医療機関が生活者の行動に寄り添った仕組みを整えることが、受診行動の変化につながると考えられます。

まとめ
今回の調査から、40~60代の多くが不調を感じた際にどのタイミングで受診すればいいのか、二極化する実態が明らかになりました。普段の受診頻度では約3割が「ほとんど受診しない」と回答しており、体調に違和感があっても医療機関と接点を持たないまま生活を続けている人が一定数存在していることがうかがえます。

不調時の行動を見ると、約7割が「すぐには受診せず様子を見る」と回答しており、受診判断が後回しにされがちな傾向が見られました。実際、受診のきっかけとして最も多かったのは「症状が強くなった時」で、生活に支障が出るまで我慢してから医療機関を受診するケースが主流となっています。軽度の不調や違和感が、受診理由として認識されにくい現状が浮き彫りになったといえるでしょう。

また、受診をためらう理由としては「待ち時間が長い」「忙しくて時間がない」「症状が軽いと思う」といった回答が多く、医療への不安よりも、時間的・環境的な負担が大きな障壁になっていることが分かりました。「どこに行けばよいかわからない」という声も一定数あり、受診先選びの迷いが受診の遅れにつながっている可能性も考えられます。一方で、医療機関に求めるものとしては「予約しやすさ」や「待ち時間の短縮」が多く挙げられ、専門性以上に“通いやすさ”や“分かりやすさ”といった受診体験のしやすさが重視されていることがうかがえます。

ときわ台ときわ通りクリニックでは、こうした結果を踏まえ、不調の程度にかかわらず気軽に相談できる地域の医療機関として、受診のハードルを下げる取り組みを重視しています。痛みや違和感を自己判断で抱え込まず、早い段階から医療につなげることで、地域の皆様の健やかな日常生活を支えてまいります。

「この不調、どこに相談すればいい?」に応える地域クリニック
◼︎「疲れが取れない」「体が重い」「なんとなく調子が悪い」
こうした“はっきりしない不調”を抱えながら、受診先に迷っている方は少なくありません。
また体調の変化を感じつつも、忙しい日常の中で不調を後回しにし、症状が慢性化したり、別の不調につながったりする方も多くいます。
◼︎ 不調の背景は、一つとは限りません
身体の不調は、加齢だけでなく、姿勢や生活習慣、筋力バランスの乱れ、ストレス、季節の影響など、複数の要因が重なって起こることがあります。そのため、「ここが痛い」「ここが悪い」とはっきり言えない状態こそ、早めの相談が大切です。
◼︎ 幅広い視点で“最初の相談先”に
ときわ台ときわ通りクリニックでは、整形外科(リハビリ)を中心に、内科・皮膚科・漢方内科まで幅広い診療体制を整えています。症状だけを見るのではなく、生活背景や体質も踏まえながら、不調の原因を多角的に捉え、必要に応じて適切な診療につなげています。
◼︎ 「通いやすさ」と「相談しやすさ」を大切に
予約制によるスムーズな受診体制により、忙しい方でも通院しやすい環境を整えています。「どの診療科に行けばいいかわからない」「この程度で受診していいのか不安」といった声にも寄り添い、地域のかかりつけ医として安心して相談できる存在を目指しています。

\不調は身体からの小さなサインです!/
我慢を続ける前に、まずは一度相談してみませんか?
ときわ台ときわ通りクリニックは、日常の不安や不調に寄り添い、健やかな生活を支える身近な医療パートナーであり続けます。

診察予約・ご相談はこちらから



ときわ台ときわ通りクリニック 天井 周 医師 プロフィール福井医科大学(現福井大学医学部)卒業
同大学附属病院皮膚科助手を経て国立療養所北潟病院皮膚科などに勤務。
2012年 紫峰の森クリニック(つくば市)漢方外来担当。
2015~2019年 学芸大漢方クリニック院長
2020年~ 東銀座タカハシクリニック、紫峰の森クリニック(皮膚科・漢方内科)

「病気を治す」だけでなく、みなさまが少しでも「本当の健康」に近づくことができるよう、お手伝いしていきたいと思います。



天井周医師よりコメント
今回の調査から、体調に不安を感じていても「どのタイミングで医療機関を受診すればよいかわからない」と感じている方が少なくないことがわかりました。特に中高年層では、痛みや不調を年齢や一時的なものと考え、様子見を選んでしまう傾向も見受けられます。しかし、日常的な疲れや身体の違和感の背景には、生活習慣や身体の変化が影響している場合も多く、早めに医師へ相談することで症状の悪化を防げるケースは少なくありません。当院では、症状の大小に関わらず丁寧にお話を伺い、患者様の不安を整理しながら適切な診療につなげることを大切にしています。「この不調は受診すべきか迷う」と感じた段階で、気軽に相談していただければと思います。

ときわ台ときわ通りクリニック
所在地:東京都板橋区常盤台3-1-16 ときわ3116ビル 2階
アクセス方法:東武東上線「ときわ台駅」徒歩3分、「上板橋駅」徒歩14分
診療内容:整形外科(リハビリ)/漢方内科/内科/皮膚科/自由診療/健康診断






ときわ台ときわ通りクリニックは、患者さまの早期回復と生活の質向上を目指し、多様な機器と広いスペースを備えた充実した治療環境を提供しています。広々とした待合室や落ち着いた診察室、豊富な検査機器を完備し、精度の高い診断と治療を実現。医療、リハビリ、予防ケアの各専門スタッフが連携し、一人ひとりの状態や要望に寄り添った包括的なサービスを提供しています。

公式HP
公式Instagram

調査内容詳細
Q1. 普段、病院・クリニックを受診する頻度はどの程度ですか?
TOP2 1.数ヶ月に1回:30.3% 2.月1回以上:28.9% 3.ほぼ受診しない:27.8%





Q2. 体調に不調を感じた際、受診までにどのくらい様子を見ることが多いですか?
TOP3 1.1~2週間様子を見る:44.4% 2.すぐ受診する:29.2% 3.ほとんど受診しない:22.2%





Q3. 受診を決める最大のきっかけは何ですか?
TOP3 1.痛み・症状が強くなった時:69.7% 2.仕事や家事に支障が出た時:13.7% 3.健康診断の結果で異常が指摘された時:9.0%





Q4. 医療機関の受診をためらう理由があれば教えてください。(複数回答)
TOP3 1.待ち時間が長い:34.5% 2.忙しくて時間がない:27.4% 3.症状が軽いと思うから:26.5%





Q5. より受診しやすくするために医療機関に期待することはどれですか?
TOP3 1.予約しやすいシステム(WEB・アプリ等):45.5% 2.待ち時間の短縮:22.0% 3.説明がわかりやすい:12.6%





ご取材に関するお問い合わせ先
広報担当:龍嶋裕二 
メールアドレス:tokiwadai.tc@gmail.com
電話番号:03-6279-8610

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