【富士河口湖町×ジェトロ】世界とつながる、選ばれるまちへ。地域経済活性化に向けた連携協定を締結 - Kyodo News PR Wire|RBB TODAY
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【富士河口湖町×ジェトロ】世界とつながる、選ばれるまちへ。地域経済活性化に向けた連携協定を締結



インバウンド・外国人材活用・外資誘致・町内企業の海外展開を加速させ、持続可能な地域発展を目指す

富士河口湖町(町長:渡辺 英之)と独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ、理事:奥村 明子)は、2026年4月13日(月)、富士河口湖町役場において連携協定の締結式を行いました。

 

本協定は、世界的な国際観光地としてのポテンシャルを持つ富士河口湖町と、世界70カ所以上の海外ネットワークを持つジェトロが強固に連携し、町内企業の海外展開支援やインバウンド対応の強化、外国人材のマッチング、外資系企業の誘致などを効果的に進めることを目的としています。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604137327-O1-aUKT11oa

 

■ 協定締結の背景と狙い

富士河口湖町は、世界遺産・富士山や富士五湖などの豊かな観光資源を背景に、コロナ禍を経て再び多くの海外旅行客を迎え入れています。一方で、観光業を中心とした人手不足や、地域産品のさらなる販路拡大といった課題も顕在化しています。

 

これまでも両者は、高度外国人材と企業をつなぐ合同企業説明会の共催や、食品分野の事業者への貿易相談、専門家による伴走支援などで協力してまいりました。今回の協定締結により、ジェトロが持つグローバルな知見やネットワークを町の施策にダイレクトに活用することが可能となり、より戦略的かつ効果的な地域創生に取り組んでまいります。

 

 

■ 連携による主な取組内容

1. 町内企業の海外展開支援: セミナーや個別相談会、展示会出展サポート等を通じた販路開拓。

2. インバウンド対応と外国人材の活用: 観光業等の人手不足解消に向けた、高度なスキルを持つ外国人材や留学生とのマッチング支援。

3. 外資系企業の誘致・拠点設置: 本町の優れた立地環境を世界へアピールし、新たな雇用創出と産業の高度化を推進。

4. 地域経済の活性化: ジェトロの海外事務所を通じた、本町の海外現地での事業展開サポート。

 

 

■ 締結式におけるコメント

独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ) 理事 奥村 明子

「富士河口湖町には、戦略的に外国人材を採用する動きや、ジェトロのサービスを活用し海外を見据える事業者が多くおられます。本日の締結を機に、世界70カ所を超える海外ネットワークを活用し、町内企業の海外展開ニーズに応じたサービスを今まで以上に届けられるよう、ジェトロ山梨を通じて全力でサポートさせていただきます。」

 

富士河口湖町長 渡辺 英之

「社会情勢が急速に変化する中で、当町にとって『グローバルな視点』は欠かせません。今回の提携は、本町の魅力を世界へ発信するための大きなエンジンになると確信しています。『世界とつながる、選ばれるまち』へ。ジェトロ様というこれ以上ないパートナーと共に、持続可能な発展と町民の幸福のために新たな挑戦をスタートさせます。」

 

 

■ 連携協定締結式の概要

日時: 令和8年4月13日(月) 午前10時30分~

場所: 富士河口湖町役場 防災対策室

出席者:

独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ) 理事 奥村 明子 様

同 山梨貿易情報センター 所長 齊藤 学 様

富士河口湖町長 渡辺 英之

富士河口湖町副町長 渡辺 正子

 

 

今回の協定締結を契機に、富士河口湖町とジェトロは、地域の強みを世界基準の価値へと昇華させ、グローバル競争力を備えた「世界から選ばれるまち」の実現に向けて、官民一体となった取り組みを加速させてまいります。

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