
一日限り“願いが届く”厄除け祭り
韮崎市円野町上円井にて、毎年2月14日に行われている「上円井延命厄除地蔵尊祭典」が開催されます。
この祭典は、この一日のみ安置されるお地蔵様の耳が開くと伝えられ、どなたでも、どのような願いでも聞き入れてもらえるとされる厄除けのお祭りです。
厄年の男女が願いを込めてお供えをすると、厄を逃れるといわれ、古くから地域の人々に大切に受け継がれてきました。
当日は特別祈祷の受付も行われます。
厄除けはもちろん、健康や家族の幸せ、子育ての願いなど、さまざまな祈りを捧げることができます。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601202711-O2-ej7bk405】
■開催概要
開催日:令和8年2月14日(土曜日)
祈願法要:午前9時~ ※宗泉院 方丈様による読経あり
会場:上円井延命厄除子育て地蔵尊 (山梨県韮崎市円野町上円井3439)
■アクセス
自動車
中央自動車道「韮崎IC」から約15分
電車・バス
JR中央本線「韮崎駅」ロータリーより
山梨交通バス 下教来石線(下教来石行き)乗車
「穴山橋」バス停下車、徒歩約10分
駐車場
あり(約10台)
■主催・お問い合わせ
上円井延命厄除子育地蔵尊祭典実行委員会
上円井地蔵尊世話人会
代表 内藤 幹雄
電話番号 090-6481-4995
地域に根付く伝統行事として、静かで温かな祈りの時間が流れる「上円井延命厄除地蔵尊祭典」。
一年の無事と厄除けを願い、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
韮崎市の魅力を紹介|子育地蔵(円野町)♪
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601202711-O1-e8WYM8kl】
韮崎市円野町に佇む「子育地蔵」は、江戸時代中ごろの正徳2年(1712年)4月16日、上円井組の区民によって開顕されました。以来、300年以上にわたり、地域の人々の祈りを受け止め続けてきた信仰の場です。
毎年行われる祭典では、「百万篇念珠」を回しながら「ナンマイダーブツ・ナンマイダ」と唱え、子孫の長久、家門繁栄、そして極楽往生を祈願します。
特に子宝祈願に霊験あらたかとされ、近年では厄除けのご利益を求めて、遠方から訪れる参拝者の姿も増えています。
この地蔵尊ならではの特徴が、ご本尊に祈願したあとお地蔵様を一体持ち帰り、満願成就の際に新たに一体手作りをしてお返しするという、古くからの習わし。人と信仰が静かにつながる、温かな風習として大切に守られています。
毎年2月14日には「厄除地蔵尊祭典」が行われ、この一日のみ安置されるお地蔵様の“耳が開く”と伝えられ、どのような願いでも聞き入れてもらえるとされています。また、4月16日には「延命子育て地蔵尊祭典」も開催され、子育てや健康、家族の幸せを願う多くの参拝者で賑わいます。
詳しくはこちら
https://www.nirasaki-kankou.jp/kankou_spot/jinjya_bukkaku_rekishi/jinjya_bukkaku/8700.html

