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・価値向上プランは、味の素の価値の乖離をもたらしている主要な要因に対処し、株主のために70%超の上昇余地を解放する明確かつ実行可能な方策を提示するものです。
・本プレゼンテーションは、味の素を「最も収益化が遅れているAIインフラの独占者」と位置付け、味の素ビルドアップフィルム(以下「ABF」といいます。)の有する、未だ十分に評価されていない大きな価格上昇余地を強調しています。
ロンドン--(BUSINESS WIRE)-- (ビジネスワイヤ) -- パリサー・キャピタル(以下「パリサー」といいます。)は本日、味の素株式会社(以下「味の素」といいます。)の上位25位以内の株主として、味の素における大きくかつ長期的な価値を解放するための可能性についてまとめた包括的なプレゼンテーションを公表しました。
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市場の透明性を確保し、株主及びその他のステークホルダーからの関心の高まりに応えるため、パリサーは、「味の素の価値の最大化 - 最も収益化が遅れているAIインフラの独占者」と題した詳細なプレゼンテーションを公表しました。本プレゼンテーションは、グローバルAIサプライチェーンにおいて味の素が有する唯一無二の戦略的地位、長引く過小評価の構造的要因、そして同社株式の著しい再評価を促すために必要となる明確なステップについてのパリサーの分析を示しています。
グローバルAIインフラを支える最も不可欠な材料技術の一つを保有しているにもかかわらず、味の素は現在、顧客であるABF基板企業に対して著しく割安な評価で取引されています。この評価の乖離を生じさせている要因を解消することができれば、現在の株価に対して70%を大きく上回る上昇余地を解放し、すべてのステークホルダーの利益にかなう持続的かつ長期的な価値創造を後押しすることが可能です。味の素価値向上プランは、実行可能性の高い以下3つの施策を提示しています。
・ファンクショナルマテリアルズ事業を独立した報告セグメントとして確立することにより、投資家がABF事業の競争力、成長軌道、そして本源的価値を正確に評価することができるよう、開示と透明性を著しく改善させる。
・ABF価格を30%超引き上げることにより、顧客の採算性へは無視できる程度の影響しか与えずに、ABFがグローバルAIインフラにおいて有する独占的かつ不可欠な役割による経済的価値を取り込む
・ポートフォリオの合理化、価格や製品ミックスの最適化、そして資産効率の改善により、日本及び米国の同業他社と同一水準の8%を上回るROICを達成するために、冷凍食品事業を再編する。
本プレゼンテーションの詳細は、添付資料をご参照ください。
パリサー・キャピタルについて
パリサーは、価値志向的でイベントドリブン型の投資哲学を採用し、企業や様々なステークホルダーとの思慮深く建設的かつ長期的な対話を通じて、ポジティブな変化と価値向上が達成できる状況に焦点を当て、多様かつ相互補完的な戦略を通じてグローバルに投資を行う、オルタナティブ投資運用会社です。
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Source: Palliser Capital

