日本代表の宮代大聖、UDラス・パルマスでラ・リーガにいきなりインパクト - Kyodo News PR Wire|RBB TODAY
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日本代表の宮代大聖、UDラス・パルマスでラ・リーガにいきなりインパクト



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【東京2026年2月26日LALIGA=共同通信JBN】また1人、日本人選手がラ・リーガ(LALIGA)での第1歩を踏み出しました。25歳の宮代大聖は、1月の移籍市場でヴィッセル神戸からUDラス・パルマス(UD Las Palmas)へシーズン終了までの期限付き移籍で加入しました。初めての欧州移籍となった宮代は、初の海外挑戦ながら、すでに期待に応えるプレーを見せ始めています。

 

東京出身の宮代は、昇格を狙うラ・リーガ・ハイパーモーション(LALIGA HYPERMOTION)のラス・パルマスで早くも存在感を示しています。出場可能だった5試合中4試合に出場し、週末には1-1で引き分けた首位CDカステリョン(CD Castellon)戦で、89分の交代の際、サポーターからスタンディングオベーションを受けました。

 

グラン・カナリア島を本拠地とするUDラス・パルマスは、現在スペイン2部のラ・リーガ・ハイパーモーションで戦っており、今季ラ・リーガEAスポーツ(LALIGA EA SPORTS、1部)復帰を狙う有力な昇格候補です。クラブは、技術を生かし、ポゼッション重視で、攻撃が流動的という独自のスタイルを持ち、スペインの多くの専門家は、それが宮代のスタイルと相性が良いとみています。

 

宮代は、ラス・パルマスでプレーする初の日本人選手ではありません。2007/08シーズンには、名古屋グランパスやFC東京でプレーした福田健二が黄色と青のユニフォームを身に着けました。さらに視野を広げると、宮代はスペインで道を切り開いてきた日本人選手の系譜に連なる存在であり、同じ日本代表で現在ラ・リーガの主力として活躍する久保建英(レアル・ソシエダ)や浅野拓磨(RCDマジョルカ)はその代表的な選手です。宮代の挑戦の道のりは2部からのスタートですが、ラ・リーガ・ハイパーモーションは欧州でも屈指の「登竜門」として知られています。

 

日本のファンが注目すべきポイントは 第1に、欧州の舞台で求められるフィジカルの強度と戦術の理解にどれほど早く適応できるか。第2に、ポジションの柔軟性と、センターやトップ下でプレーできる能力が、先発の座を維持することにつながるかどうか。そして第3に、2025年の降格後、最初の挑戦でラ・リーガEAスポーツへの復帰を目指すクラブの取り組みに、決定的に貢献できるかどうかです。

 

グラン・カナリアは、神戸からはるか遠くに感じられるかもしれませんが、宮代にとっては、今やそこがチャンスの中心地です。彼の挑戦は個人の野心にとどまらず、ラ・リーガで日本人選手の影響力が広がりつつある中で、さらなる前進を刻むものでもあります。

 

▽ラ・リーガについて:

ラ・リーガは、世界最大のサッカー・エコシステムです。ラ・リーガ EA SPORTSに所属する20のスポーツ株式会社(SAD)およびクラブと、ラ・リーガ HYPERMOTIONに所属する22のクラブで構成される民間のスポーツ協会で、スペインにおけるプロサッカー大会の運営を担っています。ラ・リーガは、ソーシャルメディア上で16のプラットフォームと20の言語を通じて、世界中に2億5800万人以上のフォロワーを擁しています。スペインのマドリードに本部を置き、どのスポーツ団体よりも広範な国際ネットワークを有し、8つのオフィスを通じて35カ国に展開しています。また、協会の財団であるFUNDACION ラ・リーガを通じて社会貢献活動を行っており、プロサッカーリーグとしては世界で初めて、知的障がいのあるサッカー競技者のためのリーグ「ラ・リーガ GENUINE Moeve」を創設しました。

 

ソース:LALIGA

 

  





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