レゴ(R)エデュケーション 小学1年生から中学3年生までのハンズオン (実体験型) コンピュータサイエンス&AI教材を発表 - Kyodo News PR Wire|RBB TODAY
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レゴ(R)エデュケーション 小学1年生から中学3年生までのハンズオン (実体験型) コンピュータサイエンス&AI教材を発表



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・最近発表した新たな報告書『未来を構築する: コンピューターサイエンスとAI教育に関するグローバルレポート』では、義務教育課程 (小中学校) の教員がコンピューターサイエンスやAIの教育におけるハンズオン (実体験型) 学習のメリットを認めながらも、児童・生徒たちの学習参加意欲を高める適切なツールの不足を感じていることが明らかになりました。
・年齢別かつ学習指導要領に対応したレゴ® エデュケーションのレッスンは、コンピューターサイエンスやAIの概念をカリキュラムに組み込んで教えるために必要なものがすべて備わっています。
・子どもたちは、ハンズオン (実体験型) 協働学習で実感を伴う有意義な学びを探究し、コンピューターサイエンスとAIリテラシーの基礎的なスキルを習得できます。

 

ビルン (デンマーク), 2026年1月12日 本日、レゴ® エデュケーションは、義務教育課程 (小学1年生~中学3年生) を対象に、コンピューターサイエンスと人工知能 (AI) を学習しながら、協働作業を行う力・創造性・学習成果を高める新たなハンズオン (実体験型) 教材とカリキュラムを発表いたしました。教育現場で急速に高まるコンピューターサイエンスとAI教育のニーズに応えるレゴ® エデュケーション コンピュータサイエンス&AIは、2026年4月の発売を予定しています。

 

  LEGO® Education Computer Science & AI empowers teachers to deliver computer science and AI learning that is impactful, meaningful, and relevant for every K-8 classroom (ages 5-11+).

「子どもたちがいっしょに学び、組み立て、プログラミングするというのが私たちのビジョンです。ヘッドホンを付けて一人ずつコンピューターの前に座り、作業するといった従来の授業環境を変えたいと思いました。レゴ エデュケーション コンピュータサイエンス&AI では、先生方が授業にそのまま使える資料を使ってハンズオン (実体験型) レッスンを導くなかで、子どもたちは4人グループの協働学習を進めます。キットは、小学1~2年生・小学3~6年生・中学1~3年生の3つの学年区分に分けられており、レゴ®ブロック、ハードウェア、レッスンが入っています。いずれも初心者にはハードルが低く、上級者には学びの可能性を無限に広げる構成となっています」― Atish Gonsalves (レゴ エデュケーション コンピュータサイエンス&AI 製品責任者)

 

『未来を構築する: コンピューターサイエンスとAI教育に関するグローバルレポート』では、多くの教員がこれらの概念を児童・生徒に教えるうえで適切なツールが揃っていないと感じていることが明らかになりました。「子どもたちが現在の教材に"退屈"している」と回答した教員は世界各地で半数を超え、「コンピューターサイエンスが子どもたちの関心事や日常生活と直結しないため、自分とは関係ないと感じている」と回答した教員も半数近くにのぼりました。世界の教員のうち69%が、子どもたちの将来にAIリテラシーは不可欠と認めながらも、約40%は自分の勤務する学校では責任を持ってAIリテラシーを教えられる備えがないと答えています。

 

「未来をリードするのは、テクノロジーをただ使うだけではなく、それを理解し、疑問を呈し、活用してより良い世界を構築できる力を持った子どもたちです。AIは、素晴らしい学びの機会となる一方、十分な配慮のうえで意図的に導入する必要があります。そのため私たちは、子どもたちの安全・プライバシー・心身の健全性というレゴグループの価値に根ざした学校教材を開発しました。レゴ エデュケーション コンピュータサイエンス&AI は、子どもたちが安全にAIに触れ、テクノロジーの働きを段階的に理解していくことができる責任ある環境を構築します」― Andrew Sliwinski (レゴ エデュケーション 製品エクスペリエンス責任者)

 

レゴ エデュケーションは、このたび、学校でコンピューターサイエンスの概念を効率的に教え、子どもたちのAIリテラシー、創造力、主体性を育てる、子ども主導のハンズオン (実体験型) アプローチを発表いたしました。報告書によると、教員はコンピューターデバイスを使ったデジタル学習の重要性を認識しつつも、望ましい学習成果をあげるにはバランスよい学習方法が必要と考えていることがわかりました。レゴ エデュケーションのカリキュラムには、デバイスを使わないスクリーンフリーのレッスンと、手の感触を伴うレゴ ブロックとデジタル分野であるレゴ® エデュケーション コーディングキャンバスアプリを組み合わせて子どもたちの作品を動かすレッスンがあります。子どもたちはAIを使った組み立てや実験を行い、テクノロジーが"なぜ""どのように"働くのかを理解し、最終的には信頼のおける形でAIと有意義に関わる方法を学びとります。 学校で教えるコンピューターサイエンス科目に大きな変革をもたらす教材です。

 

レゴ エデュケーションは、これから発売されるレゴ エデュケーション コンピュータサイエンス&AIと、先だって発売されたレゴ® エデュケーション サイエンスの2教材をあわせ、これまで多くの児童・生徒や教員にとって具体的な関連性を実感できなかった科目を効果的に教えられるツールを提供し、学校教育を支援します。今回の移行に伴い、レゴ® エデュケーション SPIKE™ プライムとレゴ® エデュケーション SPIKE™ ベーシックを含むレゴ® エデュケーション SPIKE™ シリーズの販売終了を決定いたしました。今後の製品・サービスに関するスケジュールと詳しい情報は、LEGOeducation.com/SPIKE-retirementをご覧ください。

 

レゴ エデュケーション コンピュータサイエンス&AIは、2026年4月からの出荷を予定しています。詳しくは、LEGOeducation.com/CS-AIをご覧ください。

 

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主な製品情報

 

・3つの学年区分に応じたキットをご用意: 小学1~2年生・小学3~6年生・中学1~3年生。
各キットに、レゴ ブロック一式、インタラクティブハードウェア、接続カード (キットにより数が異なります)、充電ケーブル (キットにより数が異なります)、組み立て説明書が付属しています。
・レゴ エデュケーション コーディングキャンバスアプリは、アイコンベースとワードベースの2種類のプログラミングブロックで直感的なプログラミング体験を提供 (ブラウザー版とiOS版をご用意しています)。児童・生徒のログインは必要なく、データがすべてローカル保存される安全な設計です。
教員用オンラインポータルには、スタートガイド、レッスン進行ガイド、授業用スライド、学習指導要領対応のレッスンなどがすべて揃っており、使用にあたって追加料金は不要、アクセス制限もありません。
組み立てやプログラミングを協働学習で体験しながら、児童・生徒が自らAIとの関わりを見出せます。
・FIRST® LEGO® League Future Edition は、授業で習ったレゴ エデュケーション コンピュータサイエンス&AIの学びをさらに深めるプログラムです。FIRST LEGO Leagueには、Founders EditionとFuture Editionの2つのバージョンがあります。参加資格や参加枠などに関する詳しい情報は、LEGOeducation.com/FLLをご覧ください。

 

未来を構築する: コンピューターサイエンスとAI教育に関するグローバルレポート 

 

米国・ドイツ・韓国・オーストラリアの教員および教育関連の管理職職員1,800名を対象に調査を実施。一般的な教員に加え、米国の教育行政職員や学校管理職職員およびコンピュータサイエンス専門家などから回答を得ました。調査は、レゴ エデュケーションの委託によりEdelman DXI Researchが2025年8月~9月にかけて実施しました。

 

レポート全文 (英語) のダウンロード: LEGOeducation.com/AI

 

レゴ®エデュケーションについて

 

レゴ® エデュケーションは、子どもたちが有意義な学習成果を収められるよう、教育関係者の専門知識を踏まえ、学習指導要領に準拠したレッスンに魅力的なレゴ®ブロックを取り入れた製品を開発し、義務教育課程 (小中学校) の授業をはじめとするさまざまな教育の場に探究型のハンズオン (実体験型) 学習体験をお届けします。安全性・協働学習・実践的な発見に根づいた学習体験を通し、学校の科目だけでなく人生のあらゆる選択肢が手の届くところにあると信じられる子どもたちを育てます。

 

レゴ、レゴ ロゴ、レゴ エデュケーション、レゴ エデュケーション ロゴ、SPIKEロゴは、すべてレゴグループの商標です。©2026 The LEGO Group.

 

メディア担当者

 

Kelley Brescia
Kelley.brescia@LEGO.com

 

 

 

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(日本語リリース:クライアント提供)

PR Newswire Asia Ltd.

 

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PR Newswire
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