ローカルを強みに、世界へ挑む 沖縄発オリオンビールの「循環成長型」ビジネスモデル 『オリオンビールはなぜ愛され続けるのか』刊行決定!【2026年6月刊行予定】
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オリオンビール流愛されブランドのつくりかた!
「しあわせ」が連鎖する循環型マーケティング戦略
沖縄に根差し、「地元の誇り」として長年愛され続けてきたオリオンビール。「沖縄県民ビール」という独自のポジションを確立し、県内で圧倒的な認知と支持を得ている。沖縄での幸せな体験価値が連鎖する循環成長型ビジネスモデルの中核をなすのは「オリオンブランド」の力。そのローカルの強みを武器に、沖縄県外・海外でもファンの心を掴み続ける秘密――それは沖縄をブランドにする力にある。オリオンビールは、いかにして長く愛されるブランドを築いてきたのか。その歩みをたどりながら、地方から成長を続けるビジネスモデルの真髄に迫る。
【書籍情報】
書 名:『オリオンビールはなぜ愛され続けるのか』
著 者:村野 一(ムラノ ハジメ)
刊行日:2026年6月予定
定 価:1,600 円(税込価格 1,760円)
体 裁:単行本・並製
ISBN :978-4-344-69631-0
【目次】
第1章:まずは愛されるブランドにすることを選んだ----
ブランドを再生させた循環型ビジネスモデル
第2章:“沖縄県民が愛するブランド”に----
うちなぁんちゅが誇りを感じるブランドを築く
第3章:“観光客に愛されるブランド”へ----
Tシャツやグッズで「沖縄=オリオン」のイメージをつくる
第4章:“オリオン・沖縄での経験価値の深化”----
思わず共有・拡散したくなる特別な思い出をつくる
第5章:“オリオン・沖縄の想起”----
県外・海外での消費を「沖縄でオリオンを飲みたい」につなげる
第6章:これからも沖縄とともに----
沖縄発、世界で愛されるブランドであり続けるために
【著者プロフィール】
村野 一(ムラノ ハジメ)
1962年東京都生まれ。横浜国立大学卒業後、ソニーに入社。1994年、当時史上最年少で海外拠点であるハンガリー法人の社長に就任。2003年にはソニーメキシコ社長を務めた。2012年にリコーへ転じ、2015年にデアゴスティーニ・ジャパンへ入社、社長に就任。同時にアジア統括も兼任した。2018年にシック・ジャパンに社長として就任し、2021年からはオリオンビールの代表取締役社長を務めている。
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配信元企業:株式会社幻冬舎メディアコンサルティング
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