本取り組みは、技能実習生や外国人材に関わる教育・受け入れ・支援の現場で、WriteVideoをより実情に合った形で活用していくことを目的としています。
2026年1月30日現在、特定の業態や役割に限定せず、さまざまな立場の事業者との連携を視野に入れ、継続的にパートナーを募集しています。
【技能実習生教育の現場で顕在化している課題】
外国人技能実習生の受け入れが進む中で、企業や監理団体、教育機関では、教育・研修に関して共通した課題が見られます。現場では、次のような状況が頻繁に指摘されています。
・日本語による説明だけでは内容が十分に伝わらず、理解に時間を要する
・通訳や翻訳にかかる費用や手配の負担が大きい
・教育内容が担当者ごとに異なり、説明の進め方に差が生じやすい
・文化や生活習慣の違いから、意図が正確に伝わらない場面がある
これらは、教育担当者側の負担増加だけでなく、実習生側の理解不足や不安にもつながりやすい状況です。
【「WriteVideo」について】
WriteVideoは、入力したテキストをもとに、AIが自動でナレーション付きの動画を生成するクラウド型サービスです。
文章を入力するだけで動画コンテンツが作成されるため、動画制作の経験がない担当者でも扱いやすい点が特徴です。
主な機能は以下の通りです。
・テキスト入力のみでナレーション付き動画を自動生成
・日本語で作成した内容を複数言語へ変換可能
・ナレーションと字幕を同時に表示し、視覚と音声の両面から内容を伝達
・多言語対応により、日本語で作成した教育内容をそのまま外国人技能実習生向けに展開しやすくなっています。
・技能実習生向けの主な活用シーン
WriteVideoは、技能実習生を受け入れる現場で、以下のような用途で利用されています。
・入社時オリエンテーションの多言語動画化
・作業工程や安全対策の説明
・社内ルールや労務に関する注意事項の共有
・生活上の注意点や職場マナーの理解促進
・業種別マニュアルの共通教材化
動画形式の教材は、繰り返し視聴できるため、個々の理解度に応じた確認がしやすい運用が行われています。
【導入後に見られている変化】
WriteVideoの導入により、教育運用に関して以下のような変化が見られています。
・事前動画視聴を取り入れることで、対面説明の時間を調整しやすくなった
・海外拠点や送り出し機関と教材を共有し、来日前から教育を進められるようになった
・動画を共通教材として使用することで、説明内容の差が生じにくくなった
・教育の進め方を整理しやすくなった点が、現場で評価されています。
【パートナー募集について】
株式会社Xでは、WriteVideoの活用をさらに広げていくため、幅広い事業者との連携を検討しています。
業種や役割を限定せず、以下のような関わり方を想定しています。
・外国人材や技能実習生に関わる業務を行っている事業者
・教育・研修、情報提供に課題意識を持つ企業や団体
・既存の支援業務に動画教材を取り入れたい事業者
具体的な連携内容は一律に定めるのではなく、それぞれの現場や事業内容に応じて相談しながら進めていく形を取っています。
【サービスに関心をお持ちの方へ】
WriteVideoの導入やパートナーとしての連携に関心をお持ちの方は、以下のサービスサイトより詳細をご確認ください。
▼パートナー検討中の方へ向けた無料セミナー
https://www.writevideo.ai/seminar-p
▼サービスサイト
https://www.writevideo.ai/
■WriteVideoの使い方
―― 既存資料を起点に、日本語・多言語動画を作成・運用できる制作フロー ――
(1) ファイルをアップロードし、反映範囲を指定して動画作成を開始
WriteVideoでは、PowerPoint、Word、PDFなどの資料をアップロードすることで、動画作成を開始できます。
PowerPointファイルをアップロードする際には、
スライドのデザインをどこまで動画に反映させるか、
テキストや図表などの情報をどの粒度で取り込むか
といった点を調整することが可能です。
既存スライドのレイアウトや配色を活かす形で動画化することも、
内容のみを抽出して動画向けに再構成することもでき、
資料の性質や用途に応じた取り込み方を選択できます。
これにより、研修資料や業務マニュアル、説明用スライドなどを、
動画用に一から作り直す必要がありません。

(2) 構成案と台本を生成し、内容を修正
アップロードされた資料をもとに、動画全体の流れを示す構成案と、ナレーション用の台本が自動生成されます。
構成案は、情報をどの順序で伝えるかを整理した設計情報で、
動画として視聴されることを前提に、説明の区切りや場面構成が整理されています。
生成された台本や構成は編集画面上で修正でき、
文章表現の調整、説明順の変更、不要部分の削除などを行うことが可能です。
既存資料の内容を確認しながら、動画として伝わる形に整える工程を、この段階でまとめて行えます。

(3) 日本語ナレーション動画として仕上げ
編集画面では、修正した台本をもとに、日本語ナレーション付きの動画として仕上げていきます。
話す内容、キャラクター、レイアウト、シーン分割を同一画面で調整できるため、
文章編集と動画編集を分けて行う必要はありません。
完成した動画は、日本語での研修動画、業務説明動画、社内向け共有コンテンツとして、そのまま利用できます。

(4) 技能実習生を含む、世界60か国に対応した多言語ナレーション展開
日本語で作成した構成と台本をもとに、英語を含む多言語ナレーション動画を作成できます。
対応言語は、技能実習生をはじめとした外国人労働者の母国語を含む、世界60か国の言語です。
動画構成を作り直す必要はなく、同一の内容を各言語に展開できるため、
日本国内向けには日本語版、外国人向けには各母国語版といった形で運用できます。
外国人スタッフへの業務説明や安全教育、生活ルールの共有など、
言語差による理解のばらつきを抑えた情報伝達に活用できます。

■紹介パートナー制度について
この度、導入拡大に伴い、DX支援に携わる皆様と連携しながらWriteVideoを広めていただく「紹介パートナー制度」をスタートいたしました。ご紹介に応じて報酬をお支払いする制度で、支援団体・DX支援会社など業種問わずご参画いただけます。
?無料セミナーの日程を確認する
https://www.writevideo.ai/seminar-p
■運営会社について
WriteVideo運営会社の株式会社Xは、エンジニアメンバーの半数以上が外国籍でグローバル展開を進めるスタートアップ企業です。AIとxR技術を活用したサービスを通して、企業のDXを支援します。
会社名 :株式会社X
所在地 :東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階
URL : https://www.xinc.co.jp/
WriteVideo:https://www.writevideo.ai/
就活ひろば:https://www.syukatsu-hiroba.jp/
■本件に対するお問い合わせ
株式会社X
メール:pr@xinc.co.jp
電話:03-6807-3898(広報担当)

配信元企業:株式会社X
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