IT・デジタルニュース記事一覧(3,547 ページ目)
浜松ケーブル、@niftyのID支給は2月から。バックボーンも15Mbpsに大幅増速
1月8日のニュースでお伝えした「浜松ケーブルが4月より@niftyサービスを提供へ」に関して、さらに正確な情報が寄せられた。
メルコのAirStation、通信距離の公表値を拡大。屋内で115mと従来の1.2倍
メルコは、11Mbps無線LAN「AirStationシリーズ」の最大通信距離の公表値を拡大することにした。同社によれば、もともと発売当時の通信距離は、余裕のある値を公表値としていたという。
宮崎ケーブル、22日にバックボーンを増速
宮崎ケーブルテレビは、22日にバックボーンを増速する。現在、同社は3MbpsのODN回線と4.5MbpsのQTN回線の2回線で運用している。今回の増速工事で、どの程度アップするのは不明。
BIGLOBE、イー・アクセス経由の「使いほーだいADSLe」コースの利用料を値下げ
BIGLOBEは、イー・アクセス経由でのADSLサービス「使いほーだいADSLe」コースの月額利用料を、電話共用タイプ・専用回線タイプともに、2月より500円値下げする。
ルートテクノロジー、ローカルルータ「CAS2040」のファームウェアVer4.01をアップ
ルートテクノロジーは、ローカルルータ「CAS2040」のファームウェアVer4.01をホームページにアップした。バージョンアップによる変更は、ローカルポートのDHCPサーバーからMacintoshのDHCPクライアントが正常に取得できないという障害に対応したもの。
シティテレコムかながわ、バックボーンを35Mbpsに増速。2月上旬予定
シティテレコムかながわは、バックボーンを2月上旬に30Mbpsから35Mbpsへと増速する予定でいる。今回の増速は約2.5か月ぶり。
Hi-HO、NTTの料金改定に伴い月額料金を値下げ。最大速度も下り1.5Mbpsにアップ
Panasonic Hi-HOは、12月に実施されたNTTのDSL接続料金の改定を受けて、同社の提供するイー・アクセス経由でのADSLサービス「まとめてADSLコース」の料金を変更した。
東武鉄道、光ファイバケーブルの賃貸サービスに参入。東武線沿線400kmに敷設を予定
東武鉄道は、東武伊勢崎線、日光線、宇都宮線、野田線、東上線の沿線、東京、千葉、埼玉、栃木、群馬の1都4県のわたる主要区間約400kmに最大200芯の光ファイバケーブルを敷設し、通信事業者などに貸し出す賃貸事業に参入する。
bit-drive、三鷹市と大宮市でサービスイン
ソニーが提供しているインターネット接続サービス「bit-drive」が、東京都三鷹市と埼玉県大宮市でサービスを開始した。
大阪めたりっく、すべてのコースでNTTのDSL回線利用料込みでの料金に改定
大阪めたりっく通信は、現在サービスを提供しているすべてのコースに対して、月額利用料にNTTのDSL回線利用料を含めることにした。これまではDSL回線利用料はNTTに支払い、サービス利用料は大阪めたりっく通信に支払うという面倒なシステムだったが、回線利用料込みとなったことで、こうしたわずらわしさから開放されることになる。
宇都宮ケーブル、CATVインターネットの月額利用料を500円下げて5,000円に
宇都宮ケーブルテレビは、2月1日よりCATVインターネットの月額利用料を5,500円から5,000円へと500円値下げする。この料金改定に伴い、これまで行っていた多チャンネルとの同時加入割引(500円)は廃止される。
上婦負、月額5,000円のサービスに。IPアドレスはプライベートを利用
富山県の上婦負ケーブルテレビは、同社のインターネットサービス「Kami-nei NET」の料金などを発表した。
ODNがフレッツ・ISDNでIPアドレスを固定割り振り。4.5千円でサーバが運用できるオールウェイズ・プラス開始
ODNは、ダイアルアップサービスに「オールウェイズ・プラス」メニューを追加した。
大塚商会、NTT費用改訂により「α-Web ADSLサービス」を実質値下げへ
大塚商会は、12月に実施されたNTT費用の改訂に伴い、イー・アクセス経由でのADSLサービス「α-Web ADSLサービス」の料金を実質的に値下げする方向で改訂した。
日野ケーブル、CATVらくらくパック無料キャンペーンを実施。3月31日まで
日野ケーブルテレビは、3月31日まで新規加入者を対象に、CATVらくらくパック無料キャンペーンを実施する。
CATY、JCOMネットワークセンターとの回線を20Mbpsに増速。12日より
CATYは、同社とJCOMネットワークセンターとの間のバックボーンを10Mbpsから20Mbpsへと10Mbps増速する。工事実施予定日は12日。
ユーズコミュニケーションズにビジネスパートナー24社が資本参加。70億円の第三者割当増資を実施
有線ブロードネットワークスの子会社ユーズコミュニケーションズは、12月23日に28,000株総額70億円の第三者割当増資を実施した。新たに資本参加したのは、IIJテクノロジー、伊藤忠商事、伊藤忠テクノサイエンス、伊藤忠ファイナンス、エイベックス、エフエム東京、大塚商会、オリックス、関電工、コンパックコンピュータ、住友電気工業、ソニー、大和証券グループ、電通、日商エレクトロニクス、日本SGI株式会社SGI、日本コムシス、日本電気、博報堂、日立製作所、フジクラ、古河電気工業、丸紅、三井物産のビジネスストラテジックパートナーの24社。
塩釜ケーブル、96kbpsコースを4,800円に値下げ
塩釜ケーブルテレビ(マリネット)は、96kbpsコースの月額利用料を5,200円から4,800円に値下げした。同時に、すべてのコースで基本サービスに含まれる電子メールの容量を2Mバイトから5Mバイトへとアップする。
福井ケーブル、2月5日より実施予定のVoIP実験参加モニタを募集
福井ケーブルテレビ(FCTVインターネットサービス)は、2月5日より約1か月間、実施予定のインターネット電話実験(VoIP実験)に参加するモニタを募集している。この実験では、専用ソフトウェアをインストールして、FCTVインターネットサービス利用者同士が電話で会話できる。参加費用は無料。
ビットキャット、本日よりオフィス向けのサービスを開始
三井不動産グループのビットキャットコミュニケーションズは、本日よりオフィス向けのサービスを開始した。サービスが開始されたのは、東京都中央区、千代田区、新宿区、港区にある三井不動産所有・管理するオフィスビル。
浜松ケーブルが4月より@niftyサービスを提供へ
浜松ケーブルテレビがニフティと提携、4月より@niftyサービスを提供開始することになったようだ。@niftyサービス開始後の通信速度は下りが512kbps(ベストエフォート)になるという。現在提供されているサービスは、@niftyサービス開始後、一定期間を経てから終了する。
サーラ・インターネットのADSLサービスのオプションにブラウザメールが用意される
サーラ・インターネットの提供するADSLサービスのオプションサービスの概要が定まったようだ。メールアカウントやホームページ容量の追加などのほか、接続IDと1メールアカウントをセットにした「アカウントの追加」(月額1,000円)やWebブラウザを利用したメールの送受信ができる「ブラウザーメール」(月額300円)が用意されている。特に、「アカウントの追加」や「ブラウザーメール」は他では見られない珍しいオプションである。
武蔵野三鷹ケーブル、NTT武蔵野局を12月27日にサービスイン。下り速度は640kbps
武蔵野三鷹ケーブルテレビは、先月27日に武蔵野局を開局、ADSLサービスを開始した。下りの最高速度は640kbps(ベストエフォート)、同社と交換局間は150Mbpsの光ファイバで接続されている。利用料は月額5,200円。この他にNTT回線使用料が別に必要となる。
金沢ケーブル、バックボーンを24Mbpsに増速
金沢ケーブルテレビ放送(スペースLAN)は、バックボーンを23Mbpsから24Mbpsへと増速した。同社は先月16日にも1Mbps増速しており、お正月休みを考慮するとやはり2週間に1Mbps増速というペースが継続している。

