IT・デジタルニュース記事一覧(3,492 ページ目)

北陸通信ネットワーク、6月〜9月にかけて北陸3県で合計25局を開局へ
北陸通信ネットワーク(HTnet)は、北陸3県合計で6月に4局、8月に11局、9月に10局、ADSLサービスを開始する予定でいることが明らかになった。

J-DSL、東京・千葉・神奈川で25局がサービスイン。一方、北海道と愛知県では今月中にNTT受け付け開始する局を20局追加
日本テレコムは、J-DSLサービスを東京都・千葉県・神奈川県で合計25の交換局でサービスを開始した。また、北海道と愛知県で11日に16局、18日に4局、合計20局でNTT受け付けを開始する。

スピードウェイ、12日より茨城エリアでサービス開始へ。千葉エリアは7月上旬
日本通信放送(茨城県・千葉県浦)は、12日より順次、茨城エリア(水戸市、ひたちなか市)で開局すると発表した。ただし、千葉エリア(浦安市、市川市、船橋市、松戸市、習志野市)では、開局が7月上旬となる見込みである。

ケーブルテレビ徳島、1日と11日に連続してバックボーンを増速。合計29Mbpsに
ケーブルテレビ徳島(徳島県)は、6月1日、11日と連続したバックボーンを増速、最終的にSTNet回線とODN回線の合計を29Mbpsにする。

テレビ鳴門、上り速度を倍の128kbpsに増速。下り速度は変更なし
テレビ鳴門は、インターネット接続サービスの上り速度を倍の128kbpsに増速した(従来は64kbps)。利用料は現在の4,000のまま変更はない。また、下り速度も従来の256kbpsのままである。

シティケーブルがバックボーンを2Mbps増速し29Mbpsに。1か月で2Mbpsの増速に
埼玉県所沢市のシティケーブルネットは、6月11日よりバックボーン回線を29Mbpsでの運用となる。

NTT西とコスモス、映像コンテンツホルダー15社、「Media Warehouse」を使用したブロードバンドコンテンツ配信サービスのトライアルを実施
NTT西日本、コスモス、NTTダイナミックテレマ、NTTスマートコネクト、映像コンテンツ15社は、NTT西日本の開発したマルチメディアコンテンツ管理・配信・課金ASPソフトウェア「Media Warehouse」を使用したブロードバンドコンテンツ配信トライアルを開始した。実験期間は6月11日から約3か月間。

八王子テレメディアが15日よりバックボーン増速。36Mbps運用へ
八王子テレメディアは、6月15日よりバックボーン回線を36Mbpsでの運用となる。

天神コアラ、韓国生まれの個人インターネット放送局「kiRiCOARA」を開局
天神コアラは、パソコンとマイク、ヘッドフォンを用意するだけで誰もがCJ(Cyber Jocky)になれる韓国生まれのP to Pインターネット放送局「KiRiCOARA」を開局した。利用料は、聞くだけでも放送する方でも無料だ。

ISAOのコミュニケーションソフト「DreamPassport for Macintosh」がリリース。無料でダウンロードが可能
ISAOは、Macintosh用の統合コミュニケーションソフト「DreamPassport for Macintosh version 1.0」をリリースした。DreamPassport for Macintoshは利用登録のみで利用できるフリー・ウェアで、Windows PC版やドリームキャスト版のDreamPassportとも通信が可能。

アライドテレシス、家庭用ルータCentreCOM AR220Eのファームウェアをアップデート。PPPoE使用時の一部不具合を修正など
ネットワーク機器の製造販売を行うアライドテレシスは、ADSLやCATVなどで使用するルータ「CentreCOM AR220E」の最新ファームウェア 1.01を公開した。おもな修正は、PPPoE使用時に一部のウェブサイトへのアクセスができなくなるという不具合の解消。

イー・アクセス、東日本エリアのサービス提供状況をアップデート。神奈川を中心に20局で新規サービスイン
イー・アクセスは、関東エリアのサービス状況を更新した。それによると、神奈川県を中心に6市20局があらたに開局となっている。また、国立局(東京都国立市)の完売間近状態が解除された。

J-COM@NetHomeは7月から2Mbpsの通信速度を提供へ。価格は据え置き
J-COM@NetHomeは、7月から北海道、関東、九州エリアのJ-COM提携局でのインターネットアクセスサービスの通信速度を2Mbpsに増速する。価格、上り速度は据え置き。

豊島ケーブル、14日にバックボーンを23Mbpsに増速
豊島ケーブルネットワーク(東京都)は、14日にバックボーンを20Mbpsから23Mbpsに増速する。1か月あたりの増速幅は1Mbpsと、増速幅に波があるものの、同社はコンスタントにバックボーンの増強を図っている。

3Com、コンシューマ向けDSL・ケーブルモデムの生産を終了。ビジネス向け製品については継続
米3Comは、コンシューマ向けのDSL・ケーブルモデムの生産を終了すると発表した。ビジネスユーザー向けのDSLモデム/ルータについては生産を継続する。撤退の理由は、コンシューマ向けのDSL・ケーブルモデムは価格の低下が激しく、十分な収益の伸びが期待できないため。なお、受注済みの製品の出荷と製品への保証については継続される。

多摩テレビ、バックボーンを8Mbpsに増速
多摩テレビ(東京都)は、14日にバックボーンを6Mbpsから8Mbpsに増速する。同社がバックボーンを増強するには、昨年12月以来半年ぶりとなる。

WECA、年末にも5GHz帯を使うIEEE802.11aの認定プログラムをスタート。最大54Mbpsの無線LANが構築可能に
WECA(Wireless Ethernet Compatibility Alliance)は、現在広く普及しているIEEE802.11bより高速な無線LANプロトコル「IEEE802.11a」を採用した機器の互換性認定プログラムを、2001年の年末をめどに開始すると発表した。ロゴおよび名称は近日中に公表される予定。WECAは、無線イーサネットの相互運用性を検証する非営利団体で、現在は11Mbpsの無線LAN IEEE802.11bについて互換性テストにもとづく「Wi-Fi」ロゴの認定プログラムを実施している。

つづきの森、21日スタートの1.5Mbpsサービスに先がけてバックボーンを16Mbpsに強化
ケーブルネットつづきの森は、6月12日よりバックボーン回線を16Mbpsで運用する。同社は21日よりインターネットアクセスサービスで提供する通信速度を1.5Mbpsへ増速する予定でおり、サービス品質継続のためのバックボーン強化とみられる。
![[総務省]NTTベースのDSL、先月末で17.8万契約に。フレッツは9.5万契約オーバに 画像](/base/images/noimage.png)
[総務省]NTTベースのDSL、先月末で17.8万契約に。フレッツは9.5万契約オーバに
5月末のDSL普及状況がまとまった。総務省の発表によると、NTTの電話線を利用したDSL加入者数は全国で17.8万人を越え、1月で6万人以上の契約に結びついた。

インターネットと電話があれば電子会議。全NTT MEが全国どこでも90秒で60円の会議システム
NTT MEは、VoIPサービスのLoveME Call、もしくはXePhionボイスダイレクトを使い、IPベースの電子会議サービスを提供する「XePhion電子会議サービス」を6月10日より開始する。全国一律90秒で60円のサービスとなり、電話会議をしながらPCの画面でデジタルデータを共有しながら会議ができる。

NTT Comが企業向けDSLサービス。上り下り対称でグローバルIP割り付け、遅延時間保証を加え512kbpsで月額5万円、1.5Mbpsで10万円
NTTコミュニケーションズがビジネス向けDSLサービスを開始する。スーパーOCN DSLアクセスは、上下対称、遅延保証を加え、512kbpsで月額5万円。さらに1.5Mbpsのメニューも用意する。

滋賀ケーブル、下り1Mbps、上り128kbpsに速度変更を実施
滋賀ケーブルネットワークは、インターネット接続サービスの下り速度を51kbpsから1Mbpsに、上り速度を256kbpsから128kbpsに変更した。

知多メディアス、10月目標で東海市・大府市でADSLサービスを開始。中電共聴チャンネルリースエリアでも順次フルサービスを開始へ
知多メディアスネットワークは、10月頃に、東海市・大府市でADSL接続サービスを開始すると発表した。従来から提供しているCATVインターネットに加えてADSL接続サービスを提供することで、同社は集合住宅や電波障害地区でのユーザ獲得を目指すとしている。

有線ブロードネットワークス、FTTH網などを活かして無線インターネット接続にも参入。定額・低料金で年内のサービス開始を目指す、と
有線ブロードネットワークスは、無線インターネット接続をおこなう新会社「モバイルインターネットサービス株式会社」(MIS)を設立し、年内にIEEE802.11bをベースとした屋内外における定額・低料金の無線インターネット接続サービスの提供を開始すると発表した。これにともない、渋谷・三軒茶屋周辺での実証試験を5月末から開始しており、6月末をめどに同地区でのモニタユーザーの募集をおこなう予定。MISのサービスでは、IEEE802.11bを採用したことにより通信速度は最大11Mbpsとなり、携帯電話ベースのサービスよりも格段に高速な通信が可能となる。