最新ニュース(9,565 ページ目)
萩ネットワークもケーブルインターネットを8月から開始
現在インターネット接続サービスの実験をしている萩ケーブルネットワークは、2001年8月までにインターネットアクセスサービスを提供することを前提として、第一種津電気通信事業認可を取得した。
広島県府中市、新市町でCATVインターネットを8月から開始
広島県府中市、新市町をサービスエリアとするケーブル・ジョイは、2001年8月よりインターネットアクセスサービスの提供を前提として、第一種津電気通信事業認可を取得した。
旭川、全利用者に対して下り速度を16kbpsだけ増速
旭川ケーブルテレビのインターネットサービス「ポテト・ランド」は、21日より全ケーブルモデムでの下り側通信速度を16kbps増速する。これにより、スタンダードは下り速度が80kbps、バリューは144kbpsのサービスとなる。
OCNにADSLサービスプランが追加。NTT東西のフレッツ・ADSL対応とアッカ・ネットワークス対応の2種類
OCNにADSLサービスが追加された。新サービス「OCN ADSLアクセス」には、NTT東西が提供する「フレッツ・ADSL」対応の「OCN ADSLアクセスフレッツプラン」とACCA(アッカ)ネットワークスのADSL回線を利用する「OCN ADSLアクセスACCAプラン」の2種類がある。
多摩テレビ、26日にバックボーンを6Mbpsに倍増
多摩テレビは、26日にバックボーンを3Mbpsから6Mbpsへと倍増する。同社は、11月末に一度増速しており、10月1日にサービス開始後2度目の増速となる。
ZAQ、インターネットラジオでクリスマススペシャルを放送。Fandango!入会キャンペーンも展開
ZAQ(関西マルチメディアサービス)は、インターネットラジオ「Radio Airplane for ZAQ」でクリスマス特別番組を放送開始した。
NTTドコモと米国ヒューレット・パッカード、日本ヒューレット・パッカードの3社がストリーミング技術を共同研究
NTTドコモと米国ヒューレット・パッカード、日本ヒューレット・パッカードの3社は、第四世代移動体通信システムにおけるストリーミング通信の共通基盤技術および高度応用技術に関する共同研究を行う旨の覚書を本日交わした。
日本ネットワーク、バックボーンを12Mbpsに増速。2001年4月にはエリア拡張も計画
日本ネットワークサービス(CCNet)は、本日よりバックボーンを12Mbpsに増速した。
ケーブルテレビ足立、バックボーンを21Mbpsに増速。22日より
ケーブルテレビ足立は、22日よりバックボーンを15Mbpsから21Mbpsに増速する。同社がバックボーンを増速するのは、7月以来5か月ぶりのことである。
大垣ケーブル、ネットニュースの配信とCGI利用申し込みを開始。18日より
大垣ケーブルテレビは、18日よりネットニュースの配信と、ユーザ独自のCGIを置くための利用申し込みを開始した。
東めた、NTTのADSL関連記事に関する見解を公表。さらに、25日時点で東京都内とその周辺地域で105局の設備を完了
東京めたりっく通信は、日本経済新聞に12日掲載されたNTTのADSLサービスに関する記事について反論をホームページに公開した。
東京ふぁいばあ通信に第一種電気通信事業の許可おりる
19日付けで、東京ふぁいばあ通信に第一種電気通信事業の許可が交付される。同社は、光ファイバを独自に構築・運用することを目的に、東京めたりっく通信が設立した会社である。サービスエリアは東京都の一部エリアで、2001年7月より開始する予定でいる。
姫路ケーブル、20日にバックボーンの増速を予定
姫路ケーブルテレビ(WINK-NET)は、20にバックボーンの増速工事を行う。増速される回線速度は不明。
山陰ケーブル、インターネット接続実験のレポートを公開。ドリームキャストでの接続も確認
山陰ケーブルビジョン(マーブルネット)は、インターネット接続実験のレポートを公開した。レポートによれば、マーブルネット専用ケーブルモデムでインターネットに接続したときに、256kbpsの速度を記録したようだ。このときIPアドレスはプライベートIPアドレスをDHCPで自動割り当てしている。この実験結果はパーソナルコースで行われている。
熊本ケーブル、22日にバックボーン増速を再工事
熊本ケーブルネットワークは、15日に完了しなかったバックボーン工事を22日に行うと発表した。増速後の上位回線の速度は不明。
千葉ニュータウンセンターに第一種電気通信事業の許可おりる
千葉ニュータウンセンターに、20日付けで第一種電気通信事業の許可が交付される。同社のサービスエリアは千葉県印西市、船橋市、印旛郡白井町、本埜村、印旛村の各一部で、サービス開始は2001年7月を予定している。
日本通信放送に第一種電気通信事業の許可おりる
日本通信放送(旧茨城ケーブルテレビ)に、19日付けで第一種電気通信事業の許可が交付される。同社のサービスエリアは茨城県ひたちなか市の一部で、サービス開始は2001年4月を予定している。
IIJ、NTTのフレッツ・ADSLサービス対応のオプションサービスを1月中旬より開始
IIJは、NTTが提供するフレッツ・ADSLサービスに対応したオプション(有料試験サービス)を、同社の個人向けダイアルアップサービスIIJ4Uに追加する。
愛媛CATV、山越エリアでFTTHインターネット接続実験を開始。1月中旬から3月末まで
愛媛CATVは、山越エリアでのインターネット接続実験を2001年1月中旬から3月末まで行う。この接続実験は、光ファイバケーブルを完全に利用者宅に引き込むFTTH方式を採用しており、CATVインターネットとしては画期的な実験となりそうだ。
ケーブルテレビジョン別府の集合住宅の初期費用は工事費が10,000円
ケーブルテレビジョン別府は、集合住宅用の初期費用を明らかにした。集合住宅では、新規加入・既加入いずれであっても標準工事費が10,000円と、戸建てよりも安くなっている。新規にインターネット接続を申し込んだ場合に発生する加入金は30,000円と、戸建てと同金額である。
学校における常時接続環境に向けた特別料金。NTT東西が3年間限定でDA1500が月額4.5万円で
NTT東日本/西日本は、2001年1月より学校機関に対して、常時インターネット接続環境を特別料金で提供する。期間は3年間。
NTT東西、「光・IP通信網サービス(仮)」の試験サービスを26日より申し込み開始。ベストエフォート10Mbpsで月額13,000円
NTT東日本/西日本は、「光・IP通信網サービス(仮)」を、26日より試験サービスとして提供開始する。本サービスは、光加入者回線を最大10Mbpsで各ISPと接続するベストエフォート型のサービス。利用者は、PPPoEを使用して接続するISPを選択する。バックのIP網はNTTの地域IP網を利用するため、サービスエリアが拡大してもISP側に多大な負担がかからない。
ルートテクノロジー、常時接続環境でIPアドレスを共有するアダプタとスモールモデムブリッジを発売
ルートテクノロジーは、Lunoシリーズとして、IPアドレスを共有するローカルルータ「CAS2040」と擬似ダイヤルアップシステムを使用してEthernetに参加させることができるスモールモデムブリッジ「CR2000」を発売する。
NTT西、26日受け付け開始は大阪北局、北浜局など8局。2月から3月にかけて名古屋市・福岡市にエリア拡大
NTT西日本は、26日に開始するADSLサービスのエリアと局番を公開した。まず、最初に受け付け開始される交換局は、大阪府大阪市にある大阪北局、大阪東局、大阪中央局、北浜局、大阪淀川局、北局、堀川局、土佐掘局の8局。

