女優ソン・ジヒョが、自身のアンダーウェアブランドの新製品を着用した。
「名ばかりの社長ではないCEOだ」と強調したことに続き、モデルまで務め、ビジネスに対する本気を示した。
最近、ソン・ジヒョは自身のSNSに「2026年新製品。赤い味、気になるカーキ」と、ガールズグループRed Velvetの『Red Flavor』の歌詞とかけた文章とともに、複数枚の写真を投稿した。
写真のなかのソン・ジヒョは、レッドやカーキ、ブルー系のインナーウェアを着用し、カメラの前に立った。装飾もなく、製品とシルエットを際立たせた写真で視線を釘付けにした。
彼女は、44歳であることが信じられない童顔と引き締まったスタイルを披露した。女優としてではなく、ブランドの代表兼モデルとして、直接新製品の宣伝を行った点も目を引いた。
これに先立ち、彼女は自身のYouTubeチャンネルでアンダーウェアビジネスに参入した理由を説明した。

彼女は、「10年前に海外へ行ったとき、世界的なブランドのインナーウェアがすごく可愛くて着てみた。だが、自分にはすごく不快感があった。身体にとって気楽なアンダーウェアを大衆化させたいと思った」と明かした。
また、別のインタビューでは「名ばかりの社長ではなく、CEOだ」と自負し、製品の企画やブランドの運営に参加していることを強調した。
なお、ソン・ジヒョは2001年にデビューし、ドラマ『宮-Love in Palace-』『朱蒙』『エマージェンシーカップル』、映画『霜花店 運命、その愛』『新しき世界』などに出演した。
現在、SBSのバラエティ番組『ランニングマン』にレギュラー出演しており、チャンネル登録者数17万人を保有するYouTubeチャンネル「JIHYO SSONG」も運営している。
◇ソン・ジヒョ プロフィール
1981年8月15日生まれ。本名チョン・スヨン。2001年に雑誌モデルでデビュー。代表作はドラマ『宮(クン)~Love in Palace』『朱蒙』(2006年)、映画『霜花店(サンファジョム) 運命、その愛』(2008年)など。2021年には自身のショートヘアやスタイリングをめぐり、ネット上で事務所に対する批判コメントが殺到する事態となり、話題になった。2024年12月には、8年間準備したというアンダーウェアブランド「NINA.SSONG」を立ち上げた。
■【写真】秋山成勲の妻SHIHOの美しすぎるアンダーウェア姿



