AND2BLEが、デビュー後初となるショーコンサートツアーを成功裏に終えた。
AND2BLEは7月25日・26日、マカオでショーコンサートツアー「2026 AND2BLE SHOW CONCERT : Welcome to Qurious」のフィナーレを飾った。
ソウルを皮切りに横浜、神戸、マカオまでアジア4都市を巡った今回のツアーは、各地のファンの熱い反響を受け、各公演で全席完売を記録した。

AND2BLEは、1stミニアルバムのタイトル曲『Curious』とサブタイトル曲『Aura』を立て続けに披露し、公演の幕を開けた。オープニングから息の合った群舞と高いパフォーマンス力を見せつけ、会場の熱気を一気に高めた。
5人5色のソロステージも見どころとなった。感覚的なLED演出やレーザーによる特殊効果が、メンバーのボーカル、パフォーマンス、ビジュアルという三拍子を際立たせた。
また、都市ごとにセットリストに変化を加え、ソウルではNewJeansの『Ditto』、横浜と神戸ではVaundyの『怪獣の花唄』、マカオではリー・ロンハオの『Lovers』など、各地域に合わせたカバーステージを披露。特にマカオ公演では、ジャン・ハオの甘美なバイオリン演奏も加わり、ファンを魅了した。
爽やかなエネルギーを詰め込んだ『Sugar Rush』『Bed』に続き、ファンソング『Happy &』でフィナーレを飾ったAND2BLEは、「ファンの皆さんからいただいた愛と応援のおかげで本当に幸せでした。 好奇心の旅の始まりを共にしてくださり、心から感謝しています」とコメント。続けて「まだ始まったばかりなので、これからもっと良い音楽とステージで恩返ししたい」と胸いっぱいの感想を伝えた。
また、マカオでの最終公演の終盤には、1stミニアルバムを象徴していた「?」(疑問符)が「!」(感嘆符)へと変わる意味深なVCR映像が公開され、AND2BLEが新たに歩み始める旅路への関心と期待を一層高めた。
なお、AND2BLEは先日、K-POPグループとして初めて、東京・新宿の歌舞伎町シネシティ広場でフリーライブを開催するという大胆な試みで話題を集めた。



