日本の名曲を韓国語でリメイクする「J-POP REMAKE」プロジェクト。
『残酷な天使のテーゼ』を歌う第2弾アーティストが明かされた。
「J-POP REMAKE」は7月26日、第3弾ティザーイメージを公開するとともに、ハンロロの参加を正式発表。バンドライブのポスターを思わせるインパクトのあるビジュアルと、ロックサウンドを予感させるコンセプトで期待を高めている。
「J-POP REMAKE」プロジェクトとは、歌手・タレントのカンナムが企画したプロジェクトで、日本の名曲を韓国アーティストの個性で再解釈し、新たな魅力を発信するというもの。第1弾では、tuki.の『晩餐歌』が韓国語でリメイクされた。

今回、プロジェクト第2弾として『残酷な天使のテーゼ』の歌唱を担当するハンロロは、繊細な感性と文学的な歌詞、モダンロックサウンドを武器に独自の音楽世界を築いてきたシンガーソングライター。今年開催された第23回韓国大衆音楽賞で「今年の音楽人」を受賞したほか、第35回ソウル歌謡大賞では受賞とともに祝賀ステージも披露し、人気アーティストとして存在感を示した。独創的な音楽性と幅広いジャンルを歌いこなす表現力で、多くの支持を集めている。
今回のプロジェクトに先立ち、韓国最大規模の音楽フェス「WONDERLIVET 2024」で『残酷な天使のテーゼ』を自身のスタイルで再解釈し、大きな話題を呼んだこともある。原曲ならではの力強いエネルギーとロックテイストを残しつつ、繊細なボーカルで感情を加えたパフォーマンスが高く評価され、公演後には正式な音源化を求めるファンの声も多く寄せられた。
こうしたステージを通じて原曲への高い理解と優れた表現力が評価され、今回の韓国語リメイクプロジェクトのボーカリストに抜てきされた。今作では、原曲が持つ壮大な世界観と力強いエネルギーを独自の音楽性で再解釈し、新たな魅力を届ける予定だ。

ハンロロが歌う『残酷な天使のテーゼ』は、7月30日18時より各種音楽配信サイトでリリースされる。
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