TVアニメ『逃げ上手の若君』第二期(フジテレビ系「ノイタミナ」)のエンディングテーマ『ロマンティックがほしいなら』のゲストボーカルが、日向坂46の小坂菜緒、正源司陽子、藤嶌果歩に決定した。また、第二期のノンクレジットオープニング&エンディングムービーも公開された。
同作は「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて今年2月まで連載されていた松井優征による人気漫画。第69回小学館漫画賞を受賞し、累計発行部数は500万部を突破している。舞台は西暦1333年の動乱の時代。鎌倉幕府滅亡を生き延びた正統後継者・北条時行が、"逃げる才能"を武器に乱世を生き抜く物語だ。
アニメ制作は第一期に続きCloverWorksが担当。7月17日(金)23時30分より全国フジテレビ系「ノイタミナ」にて放送を開始した。
EDテーマ『ロマンティックがほしいなら』は、第一期EDテーマ『鎌倉STYLE』に続きぼっちぼろまるが作詞・作曲を担当。ぼっちぼろまる本人が日向坂46のライブを観覧した際の熱烈なオファーをきっかけに実現したコラボレーションだ。日向坂46のメンバーがアニメ主題歌の歌唱を担当するのは今回が初めてとなる。
オープニングテーマは中島健人の『鬼事(おにごと)』。ノンクレジットOP・EDムービーも公開され、両楽曲が彩る映像をクレジットなしで視聴できる。
3人のコメントは以下の通り。
■小坂菜緒
「普段から聴かせていただいていた、ぼっちぼろまるさん書き下ろしの楽曲を、ゲストボーカルとして歌唱させていただけることがとても嬉しくて、お話を頂いたときは本当に驚きました。さらに、漫画から読んでいた作品『逃げ上手の若君』のエンディング・テーマになるということも、いつかアニメのテーマソングを歌うことが夢だったので、正源司と藤嶌と一緒に叶えられて、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。可愛い歌詞にポップなメロディーと、普段ではあまり歌うことのない楽曲だったので、とても新鮮な気持ちでした。レコーディング時には、いろいろな表現での"かわいい"を意識して歌わせていただきました。ぼっちぼろまるさんにもお立ち会いいただいて、"ぶりっ子な感じで""小悪魔な感じで"など、沢山のディレクションをいただいて、愛を求める可愛い女の子を演じるように歌ってみたりと、楽しくレコーディングさせていただきました。とてもキュートで可愛さ満点、愛たっぷりな楽曲になっていますので、是非たくさん聴いていただけると嬉しいです…!よろしくお願いします!」とコメントした。
■正源司陽子
「インターネットで “なんかすごいアニメが始まった” という、アニメ好きからしたらたまらない言葉を見かけて出会ったのがちょうど2年前の今頃だったと思います。『逃げ上手の若君』を観れば観るほど、どんどんのめり込むほどに面白く、大好きな作品となりましたが、まさか自分がそんな大好きな作品のエンディングテーマを歌わせていただけるだなんて…と本当に感激しております…!!!!ぼっちぼろまるさんが作ってくださったとっても素敵(すてき)な楽曲に自分が歌声をのせて、それが素敵(すてき)なアニメの最後に流れるだなんて…誰が想像できたでしょうか(いや、誰もできなかったでしょう)。つい反語が出てしまうほど、本当に可愛らしく、私も出来上がった音を何度も聴いてしまうほどテンションも上がりますし、皆様にたくさん聴いて欲しい一曲となっております!!ぜひ、たくさん聴いてくださると嬉しいです!宜しくお願いいたします!!」
■藤嶌果歩
「今回ゲストボーカルとして、尊敬する先輩と、大好きな同期と、3人でこの楽曲を歌わせていただけた事が、とても嬉(うれ)しかったです!初めて楽曲を聴いた時は、思わず口ずさみたくなるような可愛らしさと、何度も繰り返し聴きたくなる魅力が詰まっていて、一瞬で大好きな一曲になりました!アニメをご覧になっている皆さんにはもちろん、この楽曲から作品に触れる方にも楽しんでいただけたら嬉(うれ)しいです。私も毎週の放送がとても楽しみです!ぜひエンディングの映像とあわせて、たくさん聴いてください!」






