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キム・スヒョン、約1年ぶりに活動再開!本日(14日)広告撮影で本格復帰へ 主演作にも動きか

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キム・スヒョン、約1年ぶりに活動再開!本日(14日)広告撮影で本格復帰へ 主演作にも動きか
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俳優キム・スヒョンが、約1年ぶりに広告撮影を通じて活動再開へ動き出した。

広告主との訴訟でも和解の可能性が浮上し、本格復帰の行方に注目が集まっている。

【注目】キム・スヒョン、広告撮影で“復帰”へ

キム・スヒョンは本日(14日)、フィリピンのファッションブランド「Bench」の広告撮影に臨む。撮影は韓国国内で行われ、所属事務所GOLDMEDALISTは先月、この事実を公式に発表していた。

これにより、キム・スヒョンは約1年ぶりに広告を通じて公の場に姿を見せることになる。

キム・スヒョン
(写真提供=OSEN)キム・スヒョン

キム・スヒョンをめぐっては2025年3月、故キム・セロンさんが未成年だった頃から交際していたとの疑惑が浮上し、活動を中断していた。当時、キム・スヒョン側は故キム・セロンさんとの交際自体は認めたものの、交際を始めたのは彼女が成人した後だったと主張した。

その後、キム・スヒョン側は、疑惑を提起した故キム・セロンさんの遺族らを、虚偽の事実を摘示した名誉毀損などの疑いで告訴した。

今年5月、所属事務所は「故人のカカオトークの会話は、キム・スヒョンとは無関係な別人との会話を偽造・改ざんしたものであることが明らかになり、故人の音声もAI技術を用いて生成された捏造資料であることが確認された」との立場を明らかにした。

その後、未成年者との交際疑惑を最初に提起した人物は、情報通信網利用促進および情報保護などに関する法律違反(虚偽の事実を摘示した名誉毀損)、ストーカー犯罪の処罰などに関する特例法違反、性暴力犯罪の処罰などに関する特例法違反、脅迫などの容疑で拘束起訴された。

キム・スヒョン
(写真提供=OSEN)キム・スヒョン

こうした状況を受け、キム・スヒョン側の主張を支持する見方が広がるなか、最初の復帰スケジュールとしてファッション広告の撮影を選んだ形だ。

また、一連の動きは広告主との訴訟にも影響を及ぼしている。

キム・スヒョンを広告モデルに起用していた複数のブランドは、騒動によってブランドイメージが損なわれたと主張し、キム・スヒョンと所属事務所を相手に、総額100億ウォン(約10億円)台の損害賠償請求訴訟を起こしていた。

しかし今月初め、アウトドアブランドA社が起こした損害賠償請求訴訟の第2回弁論期日で、裁判所が双方に和解を勧告したと伝えられた。

A社は請求額を従来の25億ウォン(約2億5000万円)から4億ウォン(約4000万円)に減額。社会的な騒動による損害賠償請求を取り下げ、広告モデル契約に基づく残存モデル料の返還のみを求める方向へ、請求内容を変更したという。

裁判所は、当初の損害賠償請求が認められるのは難しいとの見方を示したうえで、変更後の主張についても「法的に認められるか疑問だ」との趣旨の見解を示したと伝えられている。

キム・スヒョン
(写真提供=OSEN)キム・スヒョン

また、今回の事案について、A社、キム・スヒョン、所属事務所のいずれにも疑惑による被害があったと判断。キム・スヒョン側がほかの広告主とも協議を進めている点を踏まえ、広告モデル契約を維持する方向で請求を取り下げ、訴訟費用を双方がそれぞれ負担する形で紛争を終結させる案を検討するよう勧告した。

ほかの広告主が起こした損害賠償請求訴訟でも、今後、同様の判断が示される可能性があり、キム・スヒョンは本格的な活動再開に一歩近づいたとみられている。

こうしたなか、Disney+シリーズ『ノックオフ』(原題)の公開可否にも関心が集まっている。

キム・スヒョン主演の同作は昨年夏に公開される予定だったが、公開を控えた時期にキム・スヒョンをめぐる騒動が広がり、無期限延期となっていた。

現在は編成を調整しているとの見方も出ており、キム・スヒョンが再び作品を通じて視聴者の前に姿を見せるのか、注目が集まっている。

(記事提供=OSEN)

◇キム・スヒョン プロフィール

1988年2月16日生まれ。2011年に放送されたペ・ヨンジュン企画のドラマ『ドリームハイ』(KBS)で一躍人気を集めた。日本でも大ヒットしたドラマ『星から来たあなた』で演技力が高く評価され、アジア各国で不動の人気を誇る。また、主演を務めた2024年の『涙の女王』が世界的なヒットとなり、韓流スターとしての地位を盤石にした。内向的な性格を心配した母親から演劇を勧められたことをきっかけに、俳優を志すようになった。

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《スポーツソウル日本版》
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