薬物使用を自首し、懲役刑の執行猶予を言い渡されたラッパーと日本人ダンサーが、事実上、交際を認めた。
ラッパーのSik-KとダンサーのUWA(北寺海羽)が、共にパリファッションウィークに姿を現し、注目を集めている。
韓国の雑誌『fastpaper』は6月25日、公式SNSを通じて「Sik-K・UWAカップル。ラッパーとラッパーの彼女の定石」とし、短い動画を複数公開した。
公開された動画には、フランス・パリファッションウィーク中にブランドショーに出席したSik-KとUWAの姿が収められていた。仲睦まじく登場した2人は、肩を組むなど親密なポーズを取りながら写真撮影に応じた。
Sik-Kは肩を組む際、UWAの長い髪を押さえてしまい、いったん腕を外してUWAが髪を整える時間を取った。その後、再び肩を組んで自然にポーズを続け、頭を寄せるなど、親密で仲睦まじい姿を見せた。華やかな衣装をまとった2人は、一瞬で視線を集めた。

Sik-KとUWAをめぐっては最近、熱愛説が浮上していたが、特に立場を明らかにしていなかった。そんななか、この日パリファッションウィークにそろって出席し、事実上、熱愛を認めた形となった。Sik-Kは32歳、UWAは22歳で、2人は10歳差カップルだ。
なお、UWAはMnetのダンスサバイバル番組『WORLD OF STREET WOMAN FIGHTER』に出演した日本のダンスクルー「OSAKA Ojo Gang」のメンバー。今年は、サバイバル番組『KILL IT:スタイルクリエイター大戦争』にも出演した。また昨年には、Sik-Kの楽曲『she’s so outta control』のミュージックビデオに出演している。

一方のSik-Kは、薬物使用容疑で物議を醸していた。彼は2023年10月にケタミンとエクスタシーを使用し、2024年1月には大麻を吸引・所持した疑いを持たれている。2024年1月、ソウル・龍山(ヨンサン)区付近で勤務中だった警察官に薬物使用の事実を自首し、話題となった。
Sik-Kは同容疑により、1審で懲役10カ月、執行猶予2年を言い渡された。また、4月30日に行われた控訴審判決公判で、裁判部は検察の控訴を棄却し、1審判決を維持すると判断した。
(記事提供=OSEN)
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