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14年交際の恋人との破局から4日…少女時代・スヨン、笑顔で公の場に!難病患う父とマラソンに参加

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14年交際の恋人との破局から4日…少女時代・スヨン、笑顔で公の場に!難病患う父とマラソンに参加
  • 14年交際の恋人との破局から4日…少女時代・スヨン、笑顔で公の場に!難病患う父とマラソンに参加

ガールズグループ少女時代のスヨンが、俳優チョン・ギョンホとの破局から4日にして、公式イベントに登場した。難病の網膜色素変性症を患っている父親とともにマラソン大会に参加し、注目を集めた。

6月13日、スヨンはソウル麻浦(マポ)区の平和の公園 平和広場で開催された「第12回視覚障害者とともにする交流マラソン大会」に参加した。

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この日のイベントにはチェ・スヨンと彼女の父親、歌手ショーンらが姿を現した。

同大会は、視覚障害者と健常者がチームを組んでともに走るイベントであり、互いを理解し配慮する“同行”の意味が込められている。スヨンはマラソン参加者たちとともにコースを走り、大会の収益金は全額寄付される。

スヨン
(写真提供=OSEN)1枚目:左からスヨンの父チェ・ジョンナム氏、スヨン

特に、スヨンは、最近14年間にわたる公開恋愛の末にチョン・ギョンホと破局したが、その後4日にして、明るい表情で公の場に現れ、関心を集めた。ここに父親の失明退治運動本部会長のチェ・ジョンナム氏と出席し、細やかに気遣う姿が捉えられた。

スヨン
(写真提供=OSEN)スヨン

なお、スヨンの父親は現在、網膜色素変性症を患っている。2004年に発症したという。スヨンは、父親が設立した失明退治運動本部の広報大使として活動し続けており、10年にわたり募金イベント「ビーミング・エフェクト」を毎年開催し、収益金全額を希少疾患関連の研究に寄付してきた。

(記事提供=OSEN)

◇スヨン プロフィール

1990年2月10日生、本名チェ・スヨン。2002年に高橋麻里奈とのデュオroute0で日本デビュー。解散後、2007年に少女時代のメンバーとして韓国デビュー。グループ内では最高身長(172cm)。少女時代活動当時から女優業にも挑戦し、2014年のドラマ『私の人生の春の日』で連ドラ初ヒロインを担当。主な出演作は映画『デッドエンドの思い出』『ガール・コップス』、ドラマ『今日、妻やめます~偽りの家族~』『ザ・プロファイラー ~見た通りに話せ~』『それでも僕らは走り続ける』など。2014年1月に7歳年上の俳優チョン・ギョンホとの交際を認めたが、2026年6月に破局。

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《スポーツソウル日本版》
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