女性芸人の故ハム・ヒョジュさんが、痛ましい事故でこの世を去ってから13年が過ぎた。
2026年6月8日は、ハム・ヒョジュさんが亡くなってから13年となる日だ。
故人は2013年6月8日午前3時頃、ソウル永登浦区の新吉洞付近で帰宅中、交通事故に遭った。享年29歳。
ハム・ヒョジュさんは前日、芸人仲間たちと会食した後、帰宅するために反対側のタクシーを拾おうとして無断横断し、気づかなかった乗用車にはねられる事故に遭ったとされている。
すぐに近くの病院へ搬送されたが、過多出血により、結局息を引き取った。
1984年2月17日生まれの故ハム・ヒョジュさんは、ソウル芸術大学演劇科出身で、2005年にMBC公開採用15期コメディアンに合格した後、『笑えば福が来ます』でデビューした。
『ギャグヤ』『笑ってまた笑って』『コメディにハマる』などに出演したハム・ヒョジュさんは、お茶の間に笑いを届けた“美しき女芸人”で知られたほか、複数の所属事務所のアイドルたちの教育も担当していた。

ハム・ヒョジュさんの突然の訃報に、多くの同僚たちは呆然とした。
アン・ソニョンは「あまりにも若い年齢なのに。ご家族の悲しみは大きいでしょう。謹んで故人のご冥福をお祈りします」と追悼し、パク・フィスンは「国民に笑いを届けていたコメディアン。謹んで故人のご冥福をお祈りします」と述べた。
AFTERSCHOOL出身のイ・ジュヨンも「突然の知らせに驚いた。私の演技の師の冥福を祈ってください」と呼びかけた。
特に、同年末に開かれたMBC芸能大賞授賞式でコメディ部門新人賞を受賞したト・デウンは「19期公開採用コメディアンたちが問題を起こすたびにかばってくださった先輩に感謝します」と語った。
(記事提供=OSEN)



