キム・スヒョンを襲う“100億ウォン台”の損害賠償訴訟 広告主との裁判が再び動き出す | RBB TODAY
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キム・スヒョンを襲う“100億ウォン台”の損害賠償訴訟 広告主との裁判が再び動き出す

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キム・スヒョンを襲う“100億ウォン台”の損害賠償訴訟 広告主との裁判が再び動き出す
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疑惑を晴らしつつある俳優キム・スヒョンだが、今後の見通しは不透明だ。

YouTubeチャンネル「カロセロ研究所」のキム・セウィ代表が拘束された状態で検察に送致されたなか、キム・スヒョンを相手に広告主たちが起こした損害賠償訴訟も進んでいる。

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法曹界によると、ソウル中央地裁民事22部は、化粧品ブランドA社がキム・スヒョンと所属事務所ゴールドメダリストを相手に起こした28億ウォン(約2億8000万円)規模の損害賠償請求訴訟の次回弁論期日を、来る7月3日に指定した。

今回の期日指定は、3月に開かれた2回目の弁論から約4カ月ぶりだ。

A社は昨年、キム・スヒョンを広告モデルに起用したが、故キム・セロンさん関連の騒動が浮上した後、契約を解除し、損害賠償訴訟を起こした。

A社は当時の騒動の過程で、キム・スヒョン側の立場の変化によってブランドイメージが毀損されたと主張したとされる。

一方、キム・スヒョン側は、未成年者交際説自体が事実ではなく、品位保持義務違反の主張も受け入れがたいとの立場を維持してきた。

キム・スヒョン
(写真提供=OSEN)キム・スヒョン

また、別の広告主である健康機能食品会社フロムバイオが起こした約39億6000万ウォン(約4億円)規模の損害賠償請求訴訟も再開される。水原地方裁判所民事14部は、6月10日に同事件の弁論期日を進行する予定だ。

この事件も長期間、手続きが止まっていた状態だった。

現在、キム・スヒョンとゴールドメダリストを相手にした広告主たちの損害賠償請求規模は、100億ウォン(約10億円)台を超えると伝えられている。フロムバイオをはじめ、Classys、クク電子、トレンドメーカーなども関連訴訟を進めているとされる。

訴訟再開の時期と重なるように、キム・セウィをめぐる刑事事件も注目されている。

キム・セウィは、キム・スヒョンが未成年だった頃のキム・セロンさんと交際していたという疑惑を提起し、キム・スヒョン側の債務弁済圧迫が故人の死亡原因だったという趣旨の主張をしてきた。

また、2人の交際の証拠だとしてAI技術を活用した音声を公開するなど、虚偽事実を流布し、キム・スヒョンの名誉を毀損した疑いも持たれている。

ソウル江南警察署は、情報通信網法上の虚偽事実摘示による名誉毀損、性暴力処罰法違反などの疑いでキム・セウィに対する逮捕状を申請し、裁判所は5月26日に令状を発付した。

その後、キム・セウィは6月4日、情報通信網法違反、性暴力処罰法違反、脅迫、強要未遂などの疑いで検察に拘束送致された。

キム・セウィ
(写真提供=OSEN)キム・セウィ代表

拘束後に提起された拘束適否審の請求も認められなかった。ソウル中央地裁刑事控訴8-1部は6月2日、キム・セウィ側の拘束適否審請求を棄却した。

ゴールドメダリストは最近、公式立場を通じて「警察は事案の重大性を考慮し、キム・セウィを検察に拘束送致した」とし、「事件の直接の当事者ではないにもかかわらず、法が定めた手続きを信じて待ちながら、キム・スヒョンに代わって声を上げてくださった方々に深く感謝する」と明らかにした。

キム・スヒョンはキム・セウィを相手に120億ウォン(約12億円)の損害賠償を請求しているが、300億ウォン(約30億円)に増額する計画だとされる。

キム・スヒョンの法律代理人であるコ・サンロク弁護士は「最終的に巨額の損害賠償責任が認められれば、キム・セウィ氏の資産ではこれを負担するのは難しいだろう」とし、「天文学的な債務を抱えて一生を生きていかなければならない状況になる可能性がある」と述べたことがある。

ただし、キム・セウィに対する刑事裁判と、キム・スヒョンを相手にした広告主たちの損害賠償訴訟は、別々の手続きとして進められる。今後、刑事捜査の結果と裁判所の判断が、民事訴訟にどのような影響を及ぼすのかにも関心が集まっている。

◇キム・スヒョン プロフィール

1988年2月16日生まれ。2011年に放送されたペ・ヨンジュン企画のドラマ『ドリームハイ』(KBS)で一躍人気を集めた。日本でも大ヒットしたドラマ『星から来たあなた』で演技力が高く評価され、アジア各国で不動の人気を誇る。また、主演を務めた2024年の『涙の女王』が世界的なヒットとなり、韓流スターとしての地位を盤石にした。内向的な性格を心配した母親から演劇を勧められたことをきっかけに、俳優を志すようになった。

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《スポーツソウル日本版》
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