女優キム・ビヌが運転中に踊ったり、カメラを見つめたりする行動を指摘されると、動画を削除して、心境を表す文章を投稿した。
去る6月6日、キム・ビヌは自身のSNSを通じて、「苦痛だ」として、「なぜこのように他人を憎むことに不要なエネルギーを使うのだろうか」という文章を残した。
キム・ビヌのコメントは、同日に彼女が投稿した動画が原因であると推定されている。これに先立ち、キム・ビヌは「33年間合わないと言いながら、1番よく合う私たち」という文章とともに動画を投稿していた。
動画には、友人たちとともに済州(チェジュ)島旅行に出かけた彼女の姿が収められており、動画の冒頭で運転中のキム・ビヌが片手でハンドルを握って踊り、カメラを見つめる姿も捉えられた。

特に、片脚を曲げて運転席のシートの上に上げ、運転席に座って前方を注視せずに身体を揺らす姿から、一歩間違えれば事故に繋がりかねないと指摘された。
結局、キム・ビヌは動画を削除し、これとともに文章を投稿して、理不尽だと吐露した。
なお、5月にもキム・ビヌはTikTokのライブ配信で批判された。夜中であったにも関わらず、マイクを持って歌とダンスを披露し、議論が大きくなると「浅はかであったと、深く反省中だ。今後は一層注意する。申し訳ない」と謝罪した。
(記事提供=OSEN)



