俳優チ・チャンウクが、初の授賞式MCに挑戦する。
5月29日、授賞式『Asia Artist Awards 2026』(以下『AAA 2026』)組織委員会は、チ・チャンウクが『AAA 2026』のMCを務めると発表した。
チ・チャンウクは「眼差し一つで物語を作る」と評される俳優だ。幅広い演技と体を張った高難度アクションをこなす実力で、韓国を代表する俳優としての地位を確立している。

ドラマ『江南Bサイド』や『最悪の悪』、『サムダルリへようこそ』など、出演作ごとにグローバルOTTで高い人気を牽引してきた彼は、最近では映画『群体』でチェ・ヒョンソク役を演じ、緻密な感情表現と圧倒的なアクションで多くの支持を集めている。
『AAA 2026』は、昨年開催された『10周年 AAA 2025』に続き、2年連続で台湾・高雄ナショナルスタジアムで開催される。すでに、IVEのウォニョンがMCとして発表されており、チ・チャンウクの合流に続いて、追加MCラインナップも順次公開される予定だ。今年も豪華ラインナップとともに年末を盛り上げる大型イベントとして期待を集めている。

『Asia Artist Awards』は、俳優と歌手を統合して表彰する韓国初の統合型授賞式である。1年を彩ったK-POP、K-DRAMA、K-MOVIEの主役たちが一堂に会する、名実ともに世界的な授賞式として定着している。
Star Newsが主催し、AAA組織委員会、MOTIVE、D-SOWが主管する『AAA 2026』は、12月5日・6日の2日間にわたり台湾・高雄ナショナルスタジアムで開催される。授賞式を彩るアーティストラインナップは今後順次発表される予定だ。
◇チ・チャンウク プロフィール
1987年7月5日生まれ。小劇場のオーディションを通じてミュージカルに出演した経歴を持つが、本格的にデビューしたのは2008年公開の映画『スリーピングビューティー』から。翌年放送されたドラマ『ソル薬局の息子たち』(KBS)で一家の末っ子ソン・ミプンを演じたことがきっかけで、注目を集めるように。2014年に放送されたドラマ『奇皇后』(MBC)を機に、一躍韓流スターとして名を上げた。初期の作品から現在に至るまで、熱い人気を博している。
■【写真】チ・チャンウク、ボクシング練習後のたくましい肉体美



