木村佳乃と浅田真央が27日に都内で行われた「アルソア」ブランドリニューアル&新製品発表会に登場した。
スキンケア商品などの研究開発や製造、販売を行う同ブランドは、半世紀にわたる水とミネラルの研究から「素材」「技術」「安心」という3つのテーマで商品をリニューアル。長年に渡りブランドミューズを務めている2人は、白色のドレス姿で登場すると、新商品を使用した感想や普段のスキンケアについてトークに花を咲かせた。


新商品に配合されている無農薬で栽培された希少な“ブルーローズ”をサプライズで贈られると、2人は「いい香り~」「嬉しい」と大喜び。木村は「お家に持って帰っていいですか? ちょうど母の日に娘からいただいたお花が、もうそろそろ枯れている頃なので」と笑顔で話して会場を和ませた。


2023年に同ブランドのイベントで初対面したという2人。当時のお互いの印象を聞かれると、木村は浅田について「10代の時からずっと応援していたので、実際にお会いできると伺って緊張して嬉しくて。一緒に記念写真を撮っていただいて家族に自慢しました。リンクの上は戦いの場ですが、実際にお会いした真央さんはたおやかで、女性らしい方だなと感じました」とコメント。
対する浅田は「私もテレビで拝見していて、すごくお綺麗なので緊張したのですが、優しくお話をしてくださって。明るい太陽のような方なので、楽しく撮影ができています」と木村の印象を語った。

また「人生で大切にしている座右の銘は?」と質問された木村は、「人間万事塞翁が馬」と回答。「生きているといいことも悪いこともあって、落ち込むことも喜ぶこともあると思いますが、悪い時はずっと続かない。この先にきっといいことがあると全てを楽に身を委ねて、いろんなことに一喜一憂しないように平常心で、健康に元気に過ごしたいなと」と日々の過ごし方のコツを語った。

「最近気づいた自分の新しい一面は?」と聞かれた浅田は「指導者としてのやりがい」と答え「去年の8月から指導者としてスタートして、自分自身にとって新しい挑戦で、日々生活しています」と近況を報告。
全国から通う5歳から9歳までの子供たちにスケートを指導しているといい「子ども達が毎日の練習を乗り越えて技ができるようになったり、大会で優勝したり。そういった成果を一緒に感じられることが何よりの喜びです。自分の子供ができたような、そんな気持ちです」と指導者としてのやりがいを語った。
木村も娘に数学を教えたものの「指導するのはすごく大変」とエピソードを披露し、浅田に「すごい!楽しみ」と笑顔でエールを送っていた。












