ボーイズグループBTSが、何をやっても1位を記録している。まさに“新記録製造機”だ。
BTSは入隊前も数多くの記録を打ち立てたが、メンバー全員が除隊して完全体でカムバックしてからは、恐ろしい勢いで世界各地のさまざまな記録を塗り替えている。
5thフルアルバム『ARIRANG』は、Spotifyの最新週間チャート(4月10~16日集計)「ウィークリー・トップアルバム」1位、タイトル曲『SWIM』は「ウィークリー・トップソング」1位を獲得した。アルバムと楽曲の両方が、4週連続で同時に頂点に立つという圧倒的な記録だ。
イギリスでもその勢いは続いた。イギリスのオフィシャル・チャート(4月17~23日付)で『ARIRANG』は「オフィシャル・アルバム・トップ100」5位に入り、4週連続で上位を守った。『SWIM』も「オフィシャル・シングル・トップ100」25位を記録し、存在感を示した。
ヨーロッパの主要国の反応も熱い。ドイツの公式チャートでは、「トップ100アルバム」2位にチャートインし、4週連続で上位を維持。フランスのSNEPチャートではリリース初週に1位で登場した後、3週連続で2位を記録した。

また、オーストラリアのARIAチャートでも「トップ50アルバム」3位、「トップ20アナログ盤」2位となり、ロングランヒットを続けている。
日本では、音源と公演の両方が爆発的な反応を見せている。オリコン「週間ストリーミング急上昇ランキング」に5曲をランクインさせ、人気を証明した。さらに、東京ドーム公演のニュースは、日本の5大スポーツ紙の1面を飾った。
韓国のチャートでも“独走”は続いた。ハントチャートの4月第2週「ワールドチャート」では、アメリカ、日本、中国の3カ国で同時にトップに君臨し、4週連続で「トリプルクラウン」を達成した。
BTSは、兵役を終えて戻ってくるやいなや、音源・音盤・公演・グローバルな話題性まですべてを掌握。今後さらにどのような記録を打ち立てるのか、期待が高まっている。
(記事提供=OSEN)



