女優チョン・ソンギョンが東京で9年ぶりに近況を伝えた。
そんななか、過去に本人が直接釈明した夫の“ヤクザ説”が再び注目を集めている。
女優のオ・ヨンスは4月14日、YouTubeチャンネルを通じて「夫の出張についてきた東京/友人との再会(wチョン・ソンギョン)/アウトレットショッピング」というタイトルの動画を公開した。
この日、オ・ヨンスは「東京に友人が住んでいて、今会いに向かっている。東京に来るたびに会う友人がいる」と話を切り出し、チョン・ソンギョンが登場した。
久しぶりにカメラの前に姿を見せたチョン・ソンギョンは、自然体の装いと明るい笑顔で視線を集めた。チョン・ソンギョンは2017年の映画『ある日』(原題)を最後に、演技活動を行っていない。

オ・ヨンスはチョン・ソンギョンについて「女優である前に、夫とともに異国で母としての人生をしっかりと生きている友人」とし、「現在の生活に満足し、幸せに過ごしていると話していた」と伝えた。さらに、「友人に会って自分もつられて幸せな気持ちになった」と付け加え、チョン・ソンギョンとの深い関係をうかがわせた。
動画が公開され、チョン・ソンギョンが東京に居住している近況が知られると、夫のヤクザ説が再び取り沙汰された。チョン・ソンギョンは2007年に在日韓国人と結婚後、日本とシンガポールを行き来しながら2人の娘を育てているとされている。
これに関連し、夫がヤクザではないかという噂が広がったこともあったが、チョン・ソンギョンは過去にあるバラエティ番組に出演し、「静かに結婚したところ、夫がヤクザだという噂が立った。同い年のごく普通の会社員に過ぎない」と釈明している。

なお、チョン・ソンギョンは1994年、映画『君に僕を送る』(原題)でデビューした。
(記事提供=OSEN)
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