「最後の恋愛は8年前」
“NHK韓流ドラマの女王”と呼ばれる女優のハ・ジウォンが、自身の恋愛事情について率直に語った。
3月15日に韓国で放送されたSBSのバラエティ番組『アラフォー息子の成長日記』にハ・ジウォンが出演し、恋愛に関する様々なエピソードを披露した。
この日、MCのソ・ジャンフンは「ハ・ジウォンさんは今後、独り身で生きていくかもしれない将来に備えて万全の準備をしている。調理学科に新しく入学したそうだ」と彼女を紹介した。
これに対し、ハ・ジウォンは「調理&フードデザイン学科の26学番(2026年度入学)の新入生です」と自己紹介。「同期のみんなに会ったり、サークル活動をしたり、合宿(MT)にも行く予定です」と、現役大学生としての胸躍る心境を明かした。

気になる「最後の恋愛」についての質問に対し、ハ・ジウォンは「8年ほど経ちます。もしかしたら、もっと経っているかも」と語り、長い間恋愛から遠ざかっていることを告白した。
ソ・ジャンフンが「年上よりも年下の方が楽だと言っていたが、何歳下まで可能か」と問うと、彼女は「会話が通じる人なら」と回答。これを受けて出演者のシン・ドンヨプが「調理学科の同期も大丈夫か」と冗談を飛ばすと、ハ・ジウォンは「教授でさえ私より年下かもしれません。大変なことになりそう」と手を振って笑いを誘った。
なお、ハ・ジウォンは来る3月19日に韓国で初公開されるJTBCデジタルスタジオの新ウェブバラエティ『26学番 ジウォンです』に出演する。
◇ハ・ジウォン プロフィール
1978年6月28日生まれ。本名はチョン・ヘリム。高校3年生だった1996年にドラマに出演して芸能界デビューした。『チェオクの剣』『ファン・ジニ』『シークレット・ガーデン』『キング~Two Hearts』『奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~』『病院船~ずっと君のそばに~』など出演するドラマが次々とヒットし、人気女優に。特に日本では、彼女の主演ドラマがNHKで多数放送されていることから「NHK韓流ドラマの女王」と呼ばれることも。



