【WBC】日本・台湾に敗北で窮地の韓国、絶対に負けられない豪州戦で“307億ウォンの男”が初出場 | RBB TODAY
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【WBC】日本・台湾に敗北で窮地の韓国、絶対に負けられない豪州戦で“307億ウォンの男”が初出場

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【WBC】日本・台湾に敗北で窮地の韓国、絶対に負けられない豪州戦で“307億ウォンの男”が初出場
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「我々にはまだ、3時間というチャンスが残されている。悔しさを晴らすためにも、必ず結果を出さなければならない」

崖っぷち、いや、断崖絶壁の前に立たされている韓国代表。

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絶対に負けられないうえ、“5点差以上の勝利・2失点以内”という過酷な条件も課されている試合を目前に控え、リュ・ジヒョン監督は“307億ウォンの男”をスタメンにチョイスした。

野球韓国代表は3月9日19時、2026 WBC 1次ラウンド・グループCの最終戦としてオーストラリアと相まみえる。準々決勝が行われるマイアミ行きの切符を手にするためには、絶対に落とせない一戦だ。オーストラリアに勝利して2勝2敗で並んだうえで、失点率の争いで優位に立たなければならない。

この日のラインナップには大幅な変更が加えられた。韓国はキム・ドヨン(三)、ジャーメイ・ジョーンズ(左)、イ・ジョンフ(中)、アン・ヒョンミン(右)、ムン・ボギョン(指)、ノ・シファン(一)、キム・ジュウォン(遊)、パク・ドンウォン(捕)、シン・ミンジェ(二)の布陣でオーストラリア攻略に挑む。

ノ・シファン
(写真提供=OSEN)ノ・シファン

最大の注目は、やはりノ・シファンの先発出場だ。彼は今年2月、ハンファ・イーグルスと11年総額307億ウォン(約33億円)で契約を延長したばかり。これは韓国プロ野球史上、歴代最長・最大の契約だ。

大きな期待を集めながらも、今大会はベンチを温め続けてきたが、最も重要な局面で出場が決定。また、前日の試合で指を負傷したキム・ヘソンに代わり、シン・ミンジェがセカンドを守る。

投手陣も総力戦だ。リュ監督は「昨日登板した4人の投手を除き、全リソースを注ぎ込む。投手たちには“最も自信のある一球”だけを信じて投げてくれと注文した」と明かした。先発のソン・ジュヨンを筆頭に継投策を敢行し、オーストラリア打線を2失点以内に抑え込む構えだ。

リュ監督の出陣の言葉も悲壮感に満ちていた。試合前のミーティングで選手たちに対し、「スコアのプレッシャーに押しつぶされると、かえって試合を台無しにしかねない。3時間という十分な時間があるのだから、各自の役割に集中しよう」と鼓舞したという。

続けて「これまで準備してきた過程を思い返せば、このまま終わるのはあまりにも悔しく、腹立たしい。ポジティブな気持ちで臨めば、必ず天が我々にチャンスをくれるはずだ」と力強く語った。

残されたのは、グラウンドの上で目標を現実に変える闘志のみ。東京ドームの冷ややかな静寂を、韓国戦士たちの勝鬨(かちどき)に変えることができるのか。運命の3時間が間もなく幕を開ける。

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《スポーツソウル日本版》
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