ドラマ『恋の通訳、できますか?』で福士蒼汰と共演した女優コ・ユンジョンが、自身の最終学歴を打ち明けた。
去る3月8日、韓国で放送されたMBCのバラエティ番組『マニトクラブ』(原題)では、コメディアンのパク・ミョンス、女優コ・ユンジョン、俳優キム・ドフンが、苦労する消防士たちのためにお菓子を作る姿が公開された。
この日、コ・ユンジョンが黙々とピスタチオを炒めていると、パク・ミョンスは「ユンジョンさん、テレビに出るなら話をしなきゃ」と話した。
これに対し、キム・ドフンは「ユンジョンさんが、得意なことがある。ユーチューバーのラルラルさんのモノマネが上手だ」と手助けした。
会話は自然に過去の話へと続いた。パク・ミョンスが、「アイドルになる準備していたのか」と尋ねると、コ・ユンジョンは「大学に通いながら、美術をやっていた」と答えた。
その後、パク・ミョンスが「自分は大学を出ていない」と伝えると、コ・ユンジョンは「私も出ていない。中退した。いや、除籍だ」と率直に明かし、目を引いた。

これに対し、パク・ミョンスは「すべてを話す必要はない。除籍もまああるよね」と応じ、スタジオを笑いの渦に巻き込んだ。
コ・ユンジョンは過去にも、女優になる前の人生に言及したことがある。2025年、YouTubeチャンネル「channel fullmoon」に出演した彼女は、「中1のときから美術をしていた。もともと絵が得意だった。やりたいことが多かった」として、バレエやフィギュアスケートを学んだ経験もあわせて伝えた。
また、女優として活動を始めることになったきっかけについては、「写真科の先輩が『大学明日』(大学生向けのフリーペーパー、表紙モデルには芸能界進出者も多数)に応募するように言われた。3日後にすぐ連絡が来て、雑誌の発刊後にスカウトの連絡が来た」と回想した。
◇コ・ユンジョン プロフィール
1996年4月22日生まれ。2019年にドラマ『彼はサイコメトラー-He is Psychometric-』で女優デビュー。以降、『保健教師アン・ウニョン』、Netflix『Sweet Home ~俺と世界の絶望~』を通じてその名を知らせ、ドラマ『還魂:光と影』で初めて主演を務めた。端正な顔立ちと清楚なイメージで、若者世代の憧れの存在とされている。



