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自身の下着ブランドが不調?楽しい銀の盾開封が一転、韓国女優が涙「私はもろくて傷つきやすい」

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自身の下着ブランドが不調?楽しい銀の盾開封が一転、韓国女優が涙「私はもろくて傷つきやすい」
  • 自身の下着ブランドが不調?楽しい銀の盾開封が一転、韓国女優が涙「私はもろくて傷つきやすい」

女優のソン・ジヒョが、プロデュースしている自身の下着ブランドに関する本音を語り、涙を見せた。

一体、彼女の身に何があったのだろうか。

【写真】下着姿のソン・ジヒョ

3月5日、ソン・ジヒョの公式YouTubeチャンネルにて「シルバーボタン記念Q&A」と題した動画が公開された。この動画でソン・ジヒョは、チャンネル登録者数10万人達成の証であるシルバーボタン(銀の盾)の開封式を行った。

ソン・ジヒョは「登録者が50万人になった時にもらえるものだと思っていた。みんながシルバーボタンの話をしている時、『なんであんな話をしてるんだろう?』と思っていたら、10万人だったんですね」と語り、笑いを誘った。

続けて、箱の中に添えられたYouTubeのニール・モーハンCEOからの手紙も披露。「すごく素敵。登録者100万人を目指して、面白いコンテンツやお話をたくさん届けていきたい」と抱負を述べた。

また、YouTubeを始めた理由については「ファンとの交流が目的で、自分をもっと自然に見せられる方法だと思ったから」と説明。印象的な撮影には盈徳(ヨンドク)旅行編を挙げ、「終わりのない迷路のように撮影が続いた。スタッフと『一体いつ終わるの?』と話したほど」と当時を回想した。

しかし、話題が自身の事業に及ぶと雰囲気が一変した。プロデュースしている下着ブランドについて、ソン・ジヒョは「今その話をすると泣いてしまうかもしれない」と声を詰まらせ、「製品は本当に良いものなのに、まだ多くの人に知られていない気がして悲しい」と、実業家としての切実な思いを露わにした。

ソン・ジヒョ
(画像=ソン・ジヒョYouTubeチャンネル)

自身のメンタル管理については「私はもろくて傷つきやすく、繊細なタイプ」と告白。「本当に辛い時は2~3日何もせずに休む。深く、でも短く考えて整理し、パッと切り替えるようにすれば大丈夫になる」と、バラエティで見せるタフな姿とは対照的な素顔と、独自の克服法を打ち明けた。

◇ソン・ジヒョ プロフィール

1981年8月15日生まれ。本名チョン・スヨン。2001年に雑誌モデルでデビュー。代表作はドラマ『宮(クン)~Love in Palace』『朱蒙』(2006年)、映画『霜花店(サンファジョム) 運命、その愛』(2008年)など。2021年には自身のショートヘアやスタイリングをめぐり、ネット上で事務所に対する批判コメントが殺到する事態となり、話題になった。2024年12月には、8年間準備したというアンダーウェアブランド「NINA.SSONG」を立ち上げた。

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《スポーツソウル日本版》
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