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「“キス新生児”とからかっていたら…」パク・ミニョンも驚いた、ウィ・ハジュンとのキスシーン裏話

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「“キス新生児”とからかっていたら…」パク・ミニョンも驚いた、ウィ・ハジュンとのキスシーン裏話
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女優パク・ミニョンがキスシーンの裏話を解禁した。

相手は共演中のウィ・ハジュン。「経験が少ないはず」と思っていたが、予想外だったという。

【画像】パク・ミニョン、濃厚キスシーン

YouTubeチャンネル「ZO ZAZZ」には3月4日、「キスが特技の“ロマンス職人”たちの登場」というタイトルの動画が公開された。

この動画には、ドラマ『セイレーンのキス』に出演中のパク・ミニョン、ウィ・ハジュン、キム・ジョンヒョンがゲスト出演し、作品に関するさまざまなエピソードを伝えた。

特に注目を集めたのは、パク・ミニョンとウィ・ハジュンのキスシーンに関する話題だ。

パク・ミニョンは「キスシーンがあるんだけど、(ウィ・ハジュンは)2回目か3回目だって言ってた。私はロマンスをたくさんやってきたから、3回目なら新生児でしょ(笑)」と話し、「それで“キス新生児だね”ってからかった」と笑った。

しかし、いざ撮影が始まると雰囲気が違ったという。パク・ミニョンは「撮影に入ったら、私の唇を“食べる”みたいにしてきた。私が戸惑うシーンだったが、本当に戸惑った」と述べ、「どうして3回目でそんなふうに唇を捕まえるようにキスできるの。これはもう“吸引(サクション)”レベル」と表現して笑いを誘った。

キスシーンの裏話を話すパク・ミニョン
(画像=「ZO ZAZZ」)キスシーンの裏話を話すパク・ミニョン

これにはウィ・ハジュンも大笑いをこらえることができなかった。

パク・ミニョンは「ハジュンさんは唇がふっくらしていて、口も大きめ。見ればわかる。私の唇が一瞬でほっぺたまで吸い込まれた」と付け加え、場を沸かせた。

これを受けて番組MCのZO ZAZZは、「ブラックホールのようなキスシーンに期待してください」と視聴者に呼びかけた。

なお、『セイレーンのキス』(tvN)は、松嶋菜々子と竹野内豊が主演した日本ドラマ『氷の世界』が原作の作品。3月2日から放送されており、日本ではアマゾンプライム・ビデオで独占配信中だ。

◇パク・ミニョン プロフィール

1986年3月4日生まれ。2005年にテレビCMで芸能界入りし、2006年放送のドラマ『思いっきりハイキック!』の出演で顔を知られた。男装のヒロインを務めた『トキメキ☆成均館スキャンダル』でブレイクし、その後も『シティーハンター in Seoul』や時代劇『七日の王妃』といったドラマ作品で優れたビジュアルと演技力を発揮。特に2018年の『キム秘書はいったい、なぜ?』や2024年の『私の夫と結婚して』は、日本でも大きな人気を博した。

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《スポーツソウル日本版》
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