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G-DRAGON、中国ファンから批判殺到…“旧正月”あいさつが波紋も動じない「真のグローバルスター」

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G-DRAGON、中国ファンから批判殺到…“旧正月”あいさつが波紋も動じない「真のグローバルスター」
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G-DRAGONの一言が、中国ファンの怒りに火をつけた。

海外公演で「旧正月」とあいさつしたことをめぐり、批判が広がっている。

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香港メディア『サウス・チャイナ・モーニング・ポスト』(SCMP)は2月28日、G-DRAGONが最近ドバイ公演中に「Lunar New Year(旧正月)」という表現を使用し、中国のネットユーザーの反発を招いたと報じた。

報道によると、2月17日、G-DRAGONはアラブ首長国連邦(UAE)ドバイ・メディアシティ・アンフィシアターで開催された「KRAZYスーパ―コンサート」にヘッドライナーとして出演した。

彼は当日が「旧正月」であることに言及し、「Lunar(ルナ)」という単語を3回繰り返したという。これに対し、中国の一部ファンは「Chinese New Year(中国の正月)」ではなく「Lunar New Year」と表現したことに不満を示し、批判を浴びせた。

G-DRAGON
(写真提供=ギャラクシー・コーポレーション)G-DRAGON

さらに、公演直後にG-DRAGONが「旧正月」という用語を支持するSNS投稿に「いいね」を押したことが伝えられ、中国ファンの反発は一層強まったとされる。

これに関連し、誠信(ソンシン)女子大学ソ・ギョンドク教授は3月2日、自身のSNSで「中国のネットユーザーによる根拠のないこじつけは日ごとにひどくなっている。なぜなら“旧正月”は中国だけの文化ではなく、アジア圏全体の文化だからだ」と投稿し、中国ファンを強く批判した。

さらに「中国のネットユーザーはグローバル企業やスターの表現に対しても強く反発してきたが、中国ファンの顔色をうかがうことなく正しい表現を使ったG-DRAGONこそ真のグローバルスターだ」と述べた。

また「最近、ニューヨーク・タイムズの公式SNSでも『旧正月は多くのアジア諸国で最も重要な祝日であり、中国では春節、韓国ではソルラル、ベトナムではテトと呼ばれている』と明確に説明していた」と紹介し、「今後は中国のネットユーザーも、まず他国の文化を尊重する“グローバルマナー”を学ぶべきだ」と強調した。

G-DRAGONは2月、初の単独ファンミーティング「2026 G-DRAGON ‘FAM’ MEETING [FAM+ILY : FAMILY : FAM I LOVE YOU]」を開催し、国内外のファンと交流した。

(記事提供=OSEN)

◇G-DRAGON プロフィール

1988年8月18日生まれ。本名クォン・ジヨン。2006年にBIGBANGのメンバーとしてデビュー。BIGBANGのリーダーで、グループ内ではラッパーを担当している。作詞・作曲、そしてプロデュースのスキルにも定評があり、数多くの楽曲をヒットさせた。2019年10月に除隊。2022年4月に『Still Life』を発表して約4年ぶりにカムバック。2023年6月にYGエンターテインメントとの契約が終了し、同年12月にギャラクシー・コーポレーションと専属契約を締結した。

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