日本発のグローバルグループ&TEAMが、HYBE LATIN AMERICA初のラテン・ポップグループとコラボした。
&TEAMのメンバー・NICHOLAS、YUMA、JO、MAKIが、HYBE LATIN AMERICA初のラテン・ポップグループとして2025年10月にデビューしたSANTOS BRAVOS(サントスブラーヴォス)とコラボレーション。その楽曲『KAWASAKI (&TEAM Remix)』のLyric Videoが、HYBE LABELS公式YouTubeチャンネルにて公開された。
今回の楽曲で&TEAMは初めてスペイン語楽曲の歌唱に参加し、ラテンアメリカからデビューし世界を目指すSANTOS BRAVOSと、日本からデビューし世界を目指す&TEAMの夢のコラボレーションが実現した。
2月13日に公開されたSANTOS BRAVOSの2ndシングル『Kawasaki』ミュージックビデオ内に登場するバイクのパーツに”&TEAM”の文字が映し出されていたことから、SNS上では「&TEAM?コラボするのかな?」「何かあるの?」と話題を呼んでおり、16日にRemixの配信が解禁されると「待ってました!」「楽しみすぎる」といった声が続々と寄せられた。また、ラテンアメリカのLUNÉ(&TEAMのファンネーム)からも喜びの声が寄せられ、楽曲への期待が高まっていた。

『Kawasaki』は、ラテンアーバンサウンドにブラジル音楽特有のリズム感を融合させたクラブダンスチューン。恋に落ちた瞬間のときめきをレーシングモーターバイクのエンジンに例えた歌詞が印象的だ。
スペイン語・英語・ポルトガル語が融合した歌詞がメンバーの多彩な音色と調和し、世界のファンから好評を得ており、今回&TEAMが日本語を加えたことで新しい魅力が備わった。
公開されたLyric Videoでは、SANTOS BRAVOSの『Kawasaki』ミュージックビデオをベースとした映像に、&TEAMのNICHOLAS、YUMA、JO、MAKIが躍動感のあるメロディーとラテンポップのリズムに載せて自由に歌唱する姿がインサートされている。

スペイン語と日本語で歌唱された『KAWASAKI (&TEAM Remix)』のプロジェクトは、ラテンアメリカと日本それぞれの場所からデビューし、ともに世界を目指す二つのグループのローカルシナジーによってグローバルに新しいインパクトを与えることが期待される。
また&TEAMは去る2月12日、&TEAM 3rd EP『We on Fire』(4月21日発売)のリリースと、11都市を回るアジアツアー「2026 &TEAM CONCERT TOUR 'BLAZE THE WAY' in JAPAN」の開催を発表しており、2026年もグループの活動に期待が寄せられている。
&TEAMコメント
SANTOS BRAVOSとコラボレーションできたことは本当に幸運で素晴らしい体験でした。
僕たちはラテンアメリカと日本、それぞれの場所から世界を目指すという同じ目標を持つグループ同士特別な絆を感じていますし、SANTOS BRAVOSの活躍を見ると僕たちも刺激と励みになります。
2つのグループから生まれたシナジーをぜひこの曲から感じ取っていただけたらうれしいです。
◇&TEAMとは?
2022年12月7日にデビューしたHYBE傘下の日本法人・YX LABELS所属のグローバルグループ。オーディション番組『&AUDITION – The Howling -』から誕生。メンバーは、韓国出身のEJ、日本出身のFUMA、K、YUMA、JO、HARUA、TAKI、台湾出身のNICHOLAS、そしてドイツ人の父を持つMAKIの9人。多国籍な構成で、“Japan to Global”を体現するグループとして活動している。



