K-POP界の“今の序列”が、数字ではっきりと示された。
韓国企業評判研究所が2026年1月18日から2月18日までのビッグデータをもとに、アイドルグループのブランド評判指数を分析した。
ブランド評判指数は、消費者のオンライン上の行動習慣がブランド消費に大きな影響を与える点に着目し、ブランドビッグデータ分析を通じて算出される指標だ。
それによると、2026年2月のブランド評判指数の1位はBTSだった。
1位のBTSは、ブランド評判指数990万9639ポイントを記録。前月(766万5021)比で29.28%上昇しており、約4年ぶりの完全体カムバックへの期待感が、そのまま数値にも表れた形だ。

韓国企業評判研究所のク・チャンファン所長は「2026年2月アイドルグループのブランド評判ランキングでBTSが1位を記録した。BTSはリンク分析で『カムバックする』『生中継する』『予約する』が高く、キーワード分析では『光化門』『釜山コンサート』『ワールドツアー』が上位に出た。肯定・否定比率では肯定率92.95%を記録した」と明らかにした。
2位は、先行公開曲『BANG BANG』が好調なIVE。ブランド評判指数は766万5293ポイントで、前月(469万8168)比で63.15%も上昇している。2月23日には2ndフルアルバム『REVIVE+』のリリースを控えており、さらなる上昇が期待されるガールズグループだ。

3位もカムバックを控えたBLACKPINKが入った。ブランド評判指数525万9160ポイントで、前月(526万330)比では微減したものの、トップ3を堅持した。2月27日に3rdミニアルバム『DEADLINE』でカムバックする予定だ。

なお、2026年2月のアイドルグループブランド評判ランキングTOP10は、BTS、IVE、BLACKPINK、SEVENTEEN、EXO、Stray Kids、Red Velvet、ILLIT、Apink、TWICEの順となった。



