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韓国が期待した帰化選手、ミラノ五輪で55位に沈む厳しい結果…アジア大会の金メダルから一転

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韓国が期待した帰化選手、ミラノ五輪で55位に沈む厳しい結果…アジア大会の金メダルから一転
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期待を集めた帰化選手の3度目のオリンピックは、厳しい結果に終わった。

ロシア出身の韓国代表エカテリーナ・アブバクモワ(36)が、ミラノ・コルティナ冬季五輪のバイアスロン女子10km追い抜きで55位にとどまった。

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アブバクモワは2月15日(日本時間)、イタリアのバイアスロン・アリーナで行われた同種目で、5分33秒0でフィニッシュし、完走した58人中55位という結果だった。

これに先立ち、女子15km個人で63位に終わっていたアブバクモワは、7.5kmスプリントで58位に入り、追い抜きの出場権を獲得。この日の追い抜きでは、伏射と立射でそれぞれ1発ずつ外すなど一定の内容は見せたものの、大きく順位を上げることはできなかった。

2018年の平昌大会で韓国代表としてオリンピックの舞台に立ったアブバクモワは、2022年の北京五輪に続き、今大会が3度目のオリンピック出場となる。

昨年のハルビン・アジア大会では、韓国バイアスロン史上初の金メダルを獲得し期待を集めたが、今大会でも上位進出はならなかった。

エカテリーナ・アブバクモワ
(写真提供=OSEN)エカテリーナ・アブバクモワ

金メダルは30分11秒8を記録したリサ・ビトッツィ(イタリア)が獲得。2位はマレン・シルケーデ(ノルウェー、30分40秒60)、3位はスビ・ミンキネン(フィンランド、30分46秒10)だった。

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《スポーツソウル日本版》
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