BTSのJUNG KOOKが、グラミー受賞プロデューサーから公開の場で絶賛を受けた。
ジャスティン・ビーバー、ビヨンセ、マドンナらと仕事をしてきたグラミー受賞プロデューサーであり、EDMグループMajor Lazer(メジャー・レイザー)のメンバーでもあるDiplo(ディプロ)は、米芸能メディア『TMZ』とのインタビューでJUNG KOOKのボーカルに直接言及した。
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DiploはBTSのカムバックアルバム『ARIRANG』の制作について語る中で、「JUNG KOOK?オートチューンは必要ない。完璧な声を持っている」と話した。
この発言はソーシャルメディア「X」を中心に拡散され、米『MSN』や『People』『World Music Awards』『Pop Base』『Pop Core』など多数のグローバルエンターテインメントアカウントが引用し、大きく取り上げた。
JUNG KOOKのボーカルに対する海外プロデューサーたちからの好評は、今回が初めてではない。

JUNG KOOKと『Left and Right』でコラボしたCharlie Puth(チャーリー・プース)は、制作当時「驚異的なほど完璧なボーカルだった。本当に印象的で、とても感動した」と明かしている。 Coldplayのボーカル、Chris Martin(クリス・マーティン)はレコーディング中にJUNG KOOKのパートを聴き、「素晴らしい!JKにすごいと伝えてください」と語ったことがある。
『Butter』の作曲家Jenna Andrews(ジェナ・アンドリュース)は「本当に驚きだ。声がすごい。本当に卓越している」と評価し、『Euphoria』のプロデューサーDJ Swivelも「JUNG KOOKはどんな楽器や効果音がなくても、信じられないほど優れたボーカル力を持っている」と称賛した。
最近では、JUNG KOOKがライブ配信でNetflix『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』のOST『Soda Pop』を歌った後、同作でキャラクターを務めたAndrew Choi(アンドリュー・チェ)がシンガポール紙『The Straits Times』とのインタビューで「JUNG KOOKさんについて私が最も好きな点は、本当に自然に歌をうまく歌うことだ。真のボーカリストである証だ。JUNG KOOKさんのパフォーマンスは10点満点中11点!本当に完璧だ」と語った。
『Golden』の作曲家EJAE(イ・ジェ)も、プロデュースしてみたいK-POPアーティストとしてJUNG KOOKを挙げ、「JUNG KOOKさん、ぜひ一度コラボしてください。歌が本当に上手で、JUNG KOOKさんのための良いメロディーを書いてみたい」と明かした。
一方、JUNG KOOKは最近、K-POPソロアーティストとして初、かつアジア最短記録でオンデマンド・オーディオストリーミング200億回を突破した。
◇JUNG KOOK プロフィール
1997年9月1日生まれ。本名チョン・ジョングク。2011年に放送された韓国のオーディション番組『スーパースターK』シーズン3の予選で脱落。デビューは逃したものの、現事務所含め多数の大手芸能事務所からオファーを受けた。本人は、「見学の際にRMのラップに感銘を受けて決めた」と振り返っている。その後、2013年にBTSのメンバーとしてデビューし、世界的な人気を誇るトップスターとなった。2023年12月に入隊し、2025年6月11日に除隊した。
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