ボーイズグループENHYPENが、再びアメリカのビルボードメインチャート上位に入り、“グローバルトップグループ”の地位を強固なものにした。
1月25日(現地時間)、アメリカの音楽専門メディア、ビルボードが公式ホームページに公開したチャート予告記事によると、ENHYPENの7thミニアルバム『THE SIN:VANISH』が最新の「ビルボード200」(1月31日付)2位を記録した。
ビルボードは、「『THE SIN:VANISH』はアルバムセールス11万3000枚で『トップアルバムセールス』1位を記録し、SEAユニット(ストリーミング回数を換算したアルバムセールス)は9000枚と集計された。特に、(集計期間中に)アルバムの収録曲の公式ストリーミング回数が951万回を記録し、グループ最高記録を更新した」と説明した。
これでENHYPENは、6作品連続で「ビルボード200」トップ10入りを達成した。

『THE SIN:VANISH』をはじめ、3rdミニアルバム『MANIFESTO:DAY 1』(6位)、4thミニアルバム『DARK BLOOD』(4位)、5thミニアルバム『ORANGE BLOOD』(4位)、2ndフルアルバム『ROMANCE:UNTOLD』(2位)、6thミニアルバム『DESIRE:UNLEASH』(3位)がトップ10に入った。ENHYPENの同チャート入りは9度目だ。
なお、ENHYPENは、1月25日にSBS『人気歌謡』で収録曲『Big Girls Don't Cry』のステージを披露したことを最後に、今回のアルバムの音楽番組活動を成功裏に終えた。
◇ENHYPENとは?
JUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KIの7人で構成されたグローバルグループ。2020年6月から約3カ月間放映されたMnetの大型プロジェクト『I-LAND』から誕生し、2020年11月に韓国デビュー。2021年7月にリリースされた日本デビューシングル『BORDER:儚い』は、オリコン週間シングルランキング初登場1位に輝いたほか、7月度の「ゴールドディスク認定作品」でプラチナ認定を受けた。日本デビューからわずか1年半で京セラドーム公演を開催し、第4世代K-POPアーティストとして最速で単独ドーム公演を実現した。さらに、2025年7月、8月には日本2都市でスタジアム公演を行い、海外アーティストとして最速で日本のスタジアムに進出するなど、飛躍を続けている。



