BTSのJIMINが、完全体カムバックを控えるなか、1月のアイドル個人ブランド評判で1位を獲得した。
韓国企業評判研究所は、アイドル個人ブランド評判のビッグデータ分析のため、2025年12月22日から2026年1月22日までの1カ月間に、1730人のアイドル個人ブランドに関するビッグデータ160,367,806件を抽出。消費者の「参加指数」「メディア指数」「疎通指数」「コミュニティ指数」を基に、ブランド評判指数を算出した。
なお、12月のアイドル個人ブランドビッグデータ154,132,208件と比較すると、4.05%増加している。
2026年1月のアイドル個人ブランド評判トップ10は、JIMIN、BLACKPINKのジェニー、IVEのウォニョン、BTSのJUNG KOOK、BTSのV、BTSのJIN、aespaのウィンター、BLACKPINKのロゼ、BLACKPINKのジス、BLACKPINKのリサの順となった。
1位を記録したJIMINのブランド評判指数は8,780,962。内訳は参加指数195,876、メディア指数376,856、疎通指数3,736,419、コミュニティ指数4,471,812となった。12月のブランド評判指数6,957,990と比べ、26.20%上昇している。

2位のBLACKPINK・ジェニーは、参加指数445,374、メディア指数595,358、疎通指数3,080,296、コミュニティ指数3,891,697を記録し、ブランド評判指数は8,012,724となった。12月(5,256,375)からは52.44%上昇した。
3位のIVE・ウォニョンは、参加指数750,356、メディア指数825,262、疎通指数3,816,135、コミュニティ指数2,273,935で、ブランド評判指数は7,665,688。12月(6,091,944)比で25.83%上昇した。
4位のBTS・JUNG KOOKは、参加指数158,380、メディア指数325,045、疎通指数2,692,161、コミュニティ指数4,479,537を記録し、ブランド評判指数は7,655,123となった。12月(6,401,843)と比べると19.58%増加している。
5位のBTS・Vは、参加指数155,372、メディア指数319,255、疎通指数2,936,349、コミュニティ指数3,346,322で、ブランド評判指数は6,757,299。12月(2,628,446)から157.08%と大幅に上昇した。
(記事提供=OSEN)
◇JIMIN プロフィール
1995年10月13日生まれ。韓国・釜山広域市出身。本名パク・ジミン。ダンスの実力が高く評価され、釜山芸術高等学校舞踊科に首席で入学した。高校2年生の頃に現在の所属事務所Big Hitエンターテインメントのオーディションを通じて練習生に抜擢され、ソウルへ上京。その後、転校した韓国芸術高等学校では偶然にも同じBTSメンバーのVとクラスメイトに。BTSとして2013年にデビューし、グループ内ではリードボーカルとメインダンサーを担当している。2023年12月に入隊し、2025年6月11日に除隊した。
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