ガールズグループaespaのメンバー、カリナが幻想的な魅力を披露した。
去る1月12日、カリナは自身のインスタグラムを更新。
キャプションには、包帯を巻いたハートの絵文字を綴り、複数枚の写真を投稿した。
公開された写真は、自身がアンバサダーを務める韓国のファッションプラットフォーム「MUSINSA」の美容ライン「MUSINSA BEAUTY」の撮影の裏側を捉えたものである。

写真のなかのカリナは、ブルーのニットワンピースなどを着て、自由自在にポーズを取っている。光沢感のあるメイクが神秘的な雰囲気を際立たせ、異世界の人物のようなオーラを纏わせた。
投稿を目にしたファンからは、「顔が強すぎる」「生ける女神」「人間じゃなくて天使だよ」といった反応が寄せられていた。
なお、カリナが所属するaespaはドラマ『キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~』の主題歌を担当するほか、昨年末の『紅白歌合戦』出場するなど、日本での活躍が目覚ましい。来る1月31日~2月1日には、合同コンサート「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」に参加予定だ。
◇カリナ プロフィール
2000年4月11日生まれ。本名ユ・ジミン。2020年11月にaespaのメンバーとしてデビュー。卓越したダンススキルで、グループの顔的存在。練習生時代には本名名義で、SHINee・テミンのソロ楽曲MV出演している。また、グループ内最高身長の167cmを誇るスタイルの持ち主で、脚も非常に長い。出演したラジオ番組で明らかにした特技は、その長い脚を生かした「足で物を拾うこと」で、服やリモコン、ハンガーなどを拾えるそう。あだ名はサンリオキャラクターのクロミに似ていることから「カロミ」と呼ばれている。



