女優ハ・ジウォンがバラエティ番組で意外な一面をのぞかせた。
ハ・ジウォンは1月6日に韓国JTBCで放送された『当日配送 わが家』(原題)に出演し、この日のロマン空間である「乗馬場の中のわが家」を体験しながら、持ち前の繊細さと率直な魅力を惜しみなく披露した。
この日、ハ・ジウォンは番組を訪れたユン・ナムノシェフが手がけた夕食を味わい、豊かなリアクションを見せたほか、朝早く起きて馬と特別な交流を交わした。
続いてハ・ジウォンは、前夜の罰ゲームとして担当することになった朝食を自ら準備。彼女は「私が毎日やっている朝のルーティン」と語り、自らレモンを搾ってレモンティーを作り、手際よくレモンに穴を開けて果汁を絞り出す“人間レモン搾汁機”ぶりを披露した。メンバーからは「ユン・ナムノシェフに引けを取らない」と感嘆の声が上がった。
朝食の席では、末っ子のガビが「これまで見てきたお姉さんたちの姿が、みんな違う」と語り、ハ・ジウォンを「稀代のエゲンニョ(優しく、共感力が高く、繊細で包容力がある女性)」と表現して注目を集めた。

これに対しハ・ジウォンは、「これまで中性的な役を多く演じてきたので、まったく違うと思っていた」と戸惑いを見せたが、ガビは「何事にも一つひとつ細やかに気を配り、面倒を見る姿が、真似したいほど繊細だ。普段の所作もとてもきれいだ」と説明し、共感を呼んだ。
さらにハ・ジウォンは、ガビが用意した大胆な“MZルック”を自ら着用して登場し、現場の雰囲気を一気に盛り上げた。背中や腕が大胆に露出した衣装にもかかわらず、完璧に着こなし、称賛の嵐に包まれた。
その後、キム・ソンリョンやチャン・ヨンランと即席でガールズグループ(?)を結成したハ・ジウォンは、「デビューしなきゃいけないんじゃないですか?」と満足げに語り、笑いを誘った。
ハ・ジウォンが出演する『当日配送 わが家』は、毎週火曜日20時50分からJTBCで放送されている。
(記事提供=OSEN)
◇ハ・ジウォン プロフィール
1978年6月28日生まれ。本名はチョン・ヘリム。高校3年生だった1996年にドラマに出演して芸能界デビューした。『チェオクの剣』『ファン・ジニ』『シークレット・ガーデン』『キング~Two Hearts』『奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~』『病院船~ずっと君のそばに~』など出演するドラマが次々とヒットし、人気女優に。特に日本では、彼女の主演ドラマがNHKで多数放送されていることから「NHK韓流ドラマの女王」と呼ばれることも。



