SEVENTEENの“メインボーカル”ドギョム×スングァンが、新アルバムのタイトル曲『Blue』で冬の感性を染め上げる。
12月5日、所属事務所PLEDISエンターテインメントはSEVENTEENの公式SNSにドギョム×スングァンの1stミニアルバム『Serenade』のトラックリストを公開した。
アルバムにはタイトル曲『Blue』をはじめ、『Rockstar(DK Solo)』『Guilty Pleasure』『Silence』『Dream Serenade(SEUNGKWAN Solo)』『Prelude of love』まで、全6曲が収録される。

なかでも注目を集めているのが、タイトル曲『Blue』だ。この楽曲は「互いに異なる歩幅の愛」というテーマのもと、感情の深さやスピードが少しずつズレていく瞬間を描いている。深い感情の余韻を込めた曲名が、ドギョム×スングァンの切ないハーモニーへの期待を高める。
さらにドギョムとスングァンは、『Rockstar(DK Solo)』『Dream Serenade(SEUNGKWAN Solo)』というソロ曲をそれぞれ収録したのに加え、各曲の作詞・作曲にも参加。ラストトラック『Prelude of love』では2人が共同作詞を手がけ、アーティストとして大きく成長した姿を示した。
アルバムタイトル『Serenade』は「夜に歌う愛の歌」という意味で、倦怠やすれ違い、新しい始まりまでありふれた愛の中に存在する様々な瞬間を、6つのトラックで表現した。
SEVENTEENのメインボーカルとして確かな歌唱力と豊かな感性を認められてきたドギョム×スングァンは、新アルバムを通して“K-POP正統派ボーカルデュオ”としての存在感をさらに刻み込む見通しだ。
(記事提供=OSEN)
◇ドギョム(DK) プロフィール
1997年2月18日生まれ。本名イ・ソクミン。韓国・ソウル出身。身長178cm。芸名“ドギョム”の漢字表記は“道兼”で、「さまざまな道を兼ねる人、多芸多才な人になるように」という意味が込められている。SEVENTEEN内ではボーカルチームに所属しており、練習生の時点でメインボーカルに内定していたほど歌唱力が高い。一方でギャグセンスが秀逸であることも知られており、ファンの間ではユーモアにあふれた発言や挙動がたびたび話題にのぼる。
◇スングァン プロフィール
1998年1月16日生まれ。本名プ・スングァン。身長174cm。2012年からPLEDISエンターテインメントに所属し、3年2カ月の練習生期間を経てSEVENTEENのメンバーとしてデビューした。グループ内ではメインボーカルを担当しており、練習生時代から高い歌唱力に定評がある。一方で、グループ内のムードメーカーとしても知られており、バラエティの分野では高いMCスキルや優れたトーク力がたびたび称賛される。



