モデル兼女優チャン・ユンジュが、モデルとして活動していたとき、望まぬヌード撮影を強要されたと明らかにした。
去る1月3日、チャン・ユンジュのYouTubeチャンネル「YOONJOUR チャン・ユンジュ」には、「これまで言いたいことが多かった(笑)」というタイトルの動画が公開された。
この動画で、チャン・ユンジュは「今日はこれまで詳しく話してみたことがなかった練習生時代から今までの話を盛り込んでみた」と話した。
18歳でモデル活動を始めた彼女は、「ヌード撮影を強要された」と暴露した。彼女は、「若いのに身体が曲線的であったため、脱ぐ撮影が多かった。全身ヌードではなくても、身体をたくさん見せるので正直心地悪くやりたくなかった」として、「身体がちょっときれいだという理由で、そのような撮影を強要された」と衝撃を与えた。

チャン・ユンジュ
チャン・ユンジュは、「あるときは先輩たちに呼ばれて、『ユンジュ、なんでずっと脱ぐ撮影をするの。あなたはまだ若い。先輩としてではなく、お姉さんとして心配になって言っているの。やめて』と言った」と伝えた。
しかし、彼女は「当時はどういう意味かはわかるが、私はモデルも芸術作品としてこのようなパフォーマンスをしなければならないのではないかと思った。脱いだのも1つの作品として、堂々と自然に見せれば素敵ではないかと思った」と振り返った。

チャン・ユンジュ
加えて、「海外では、露出は自由なパフォーマンスだが、韓国では、特に私が活動していたときは、考えが少し違った。先輩のアドバイスが痛いというよりは温かく聞こえた」と打ち明けた。
なお、チャン・ユンジュは1997年に18歳でファッションショー「SFAAコレクション」でデビューし、現在29年目のモデルとして活動中だ。



