歌手イム・ジェボムが引退を発表すると判明し、ファンの関心が集まっている。
1月4日、イム・ジェボムはJTBC『ニュースルーム』(原題)に出演し、今後の計画に関する発言を行う。
これに先立ち、JTBCではイム・ジェボムが番組を通じて引退宣言をすると報道し、このような事実が判明した。実際に先行公開された予告動画で、イム・ジェボムは「今回の40周年公演を最後に、舞台を去ろうと思う」と話した。
所属事務所Blue Seedエンターテインメントは、引退宣言に関するコメントは別途発表していない。
イム・ジェボムは『君のために』『飛翔』『告解』『After This Night』『サラン』など、数多くのヒット曲と伝説的なステージを通じて、韓国の大衆音楽史に大きな足跡を残したアーティストだ。

2025年にデビュー40周年を迎えたイム・ジェボムは現在、韓国で全国ツアー「私はイム・ジェボムだ」を開催し、各地のファンと顔を合わせている。来る1月17~18日には、ソウル・KSPO DOMEで公演を行う予定だ。
2025年9月、報道陣に会ったとき、イム・ジェボムは40周年を振り返って「歳月がこんなに早く流れるとは思わなかった」として、「若い時は生意気に歌っていたようだ」と話したことがある。
当時、彼は「音楽も歌もやればやるほど、責任感が強まる。精魂を注いで歌わなければならないと感じる。そうしてこそ、感情がそのまま伝わる。より慎重になる」として、「『レジェンド』という修飾語はまだ違う。パティ・キム、ユン・ボクヒ、チョー・ヨンピル先輩がレジェンドだ」と謙遜する様子を見せた。
なお、イム・ジェボムは1月6日18時、8thフルアルバムの3番目の先行公開曲『Life is a drama』をリリース予定だ。



