9日の連続テレビ小説『ブギウギ』第91話では、スズ子(趣里)のワンマンショーが開演。さらに放送尺にして約3分もの熱唱がオンエアされた。連続テレビ小説 ブギウギ Part2 (NHKドラマ・ガイド)¥1,320(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)Amazon 暗がりのステージ袖で思い返すのは、愛助(水上恒司)との懐かしい想い出。「よっしゃ!」と自らを鼓舞したスズ子は勢いよくステージへと駆け出し、超満員の観客を前に熱唱する。歌うのはもちろん『東京ブギウギ』! 拍手喝采の中、今度は花道でパフォーマンス。大勢の踊り子たちとの息もぴったりで、歌はクライマックスへと向かう。善一(草彅剛)の指揮にも力が入る。茨田りつ子(菊地凛子)もノリノリで愛子を子守をする。歌い終えると、会場は興奮の渦に巻き込まれる。ナレーションでは「ブギの女王、ここに誕生です」と紹介されていた。