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少女時代・ユナ、韓国版『アンナチュラル』主演に決定!石原さとみが演じた法医解剖医役に挑戦

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少女時代・ユナ、韓国版『アンナチュラル』主演に決定!石原さとみが演じた法医解剖医役に挑戦
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少女時代のユナが、日本の人気ドラマ『アンナチュラル』韓国版の主人公に抜擢された。

所属事務所は9月18日、公式SNSを通じてユナの出演決定を伝えた。

【話題】韓国版『アンナチュラル』に不安の声?

ユナはtvNの新ドラマ『アンナチュラル』(仮題)で、U.D.Iセンター所属の法医解剖医ソン・ドウン役を演じ、死因不明の遺体に隠された真実を追う解剖に挑む。

ユナ
(写真=イム・ユナ公式Instagram)

2027年に韓国で放送予定のドラマ『アンナチュラル』(仮題)は、国立科学捜査研究院に付属する架空の解剖・鑑定機関「U.D.I(Unnatural Death Investigation)」に所属する法医学者たちが、“不自然な死”の裏側に隠された事件の真相を解明していくミステリー医療ドラマだ。

2018年に日本のTBSで放送された原作『アンナチュラル』は、石原さとみが主演を務め、女性法医解剖医の繊細な視点を描いて大きな反響を呼んだ。

ジャンルを問わず出演作を次々とヒットに導き、女優として信頼を積み重ねてきたユナが選んだ作品という点でも、注目が集まっている。

ユナが演じるソン・ドウンは、落ち着いて冷静に見える一方、その内面には誰よりも深い思いやりと執念を秘めた人物だ。どれほど凄惨な遺体を前にしても動じることなく、鋭い視線で解剖を進め、必ず真実を突き止めようとする強い意志を持つ。

その強い執念の根底には、「亡くなった人の最後の声を聞きたい」というソン・ドウンの温かな思いが隠されている。

亡くなった人が残したわずかな手がかりも見逃さず、一人の人生を尊重する思いを胸に解剖に向き合うキャラクターだ。

◇ユナ プロフィール

1990年5月30日生まれ。本名はイム・ユナ。2007年に少女時代のメンバーとしてデビューした。グループでは「少女時代の顔」としてセンターを担当。絶対的な存在感を見せ、韓国だけでなくアジア諸国、日本、欧米からの人気も高い。女優業も活発で、2019年に公開された主演映画『EXIT』は累計観客動員数900万人を突破する反響を得た。YouTubeチャンネル『Yoona's So Wonderful Day』は登録者数約70万人。

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《スポーツソウル日本版》

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