女優のイ・チョンアが交通事故後の体調の悪化を受け、次回作の降板を協議している。
イ・チョンアの所属事務所マネジメントSOOPは9月18日、イ・チョンアが『従順なキラー』(原題)の降板について協議していると明らかにした。
イ・チョンアは8月、移動中に交通事故に遭ったという。事故後は治療を受けながら撮影を続けていたが、腰の状態が悪化し、活動に支障が出ていると伝えられている。
特に『従順なキラー』にはアクションシーンが含まれているため、十分に回復していない状態で撮影を続けることに負担があるとみられる。現在、制作側と所属事務所が今後の撮影スケジュールやイ・チョンアの降板について協議している。

イ・チョンアは同作で、コードネーム「ミス・リー」ことイ・ファラ役を演じる予定だった。『従順なキラー』は、良妻賢母を夢見ていた女性が、思いもよらない仕事に就くことになるという物語だ。



