2019年7月期に第1シーズン、2020年10月期・2021年1月期と2クール連続で第2シーズンが“月9枠”で放送された。そして今年、国際メディアコンクール「ニューヨーク・フェスティバル」のドラマ部門で『監察医 朝顔』、演技部門では上野がそれぞれ銅賞を受賞。今回、そんな同ドラマが、山口智子ら共演者も再集結し、“オール新作”のスペシャルドラマとして復活する。
『監察医 朝顔』では第1シーズンより、東北各地で撮影を行っており、今回は陸前高田市で撮影が敢行。里子の故郷という設定の陸前高田市は、第1シーズンでは朝顔と平が三陸鉄道に乗って街を訪れるシーンでクランクインし、そして第2シーズンでは朝顔と平が里子の実家のある海辺の街を訪れるシーンでクランクアップを迎えており、縁の深い東北の土地の一つと言える。今回は次女・里美役の中村千歳と総勢5名の朝顔一家全員で初めて訪れた。
初解禁となる写真は三陸鉄道の駅のホームで撮影。現場はにぎやかな笑い声があふれる中、まるで本当の家族写真を撮影しているかのような温かなムードに包まれた。今作のラスト、最愛の人の面影を求め続けた特別な土地で、人生の岐路に立つ朝顔と平は一つの選択をする。3年ぶりに開催された「七夕まつり」での撮影が実現し、物語、作品にとっても意義深いシーンになっているとのこと。
新作放送を記念して、8月25日12時30分より、これまでの全32話がTVer・FODにて順次無料配信される。毎日1話ずつ新しいエピソードが配信開始される予定となっている。



