28日から放送開始となる、連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK)の出演者発表第12弾として、錦戸亮が画家・夏井銀児役として出演することを発表した。

夏井銀児は、常識に縛られない生き方で世間の注目を集める洋画家。主人公・葉野珠(石橋静河)の取材相手として物語に登場し、珠と深く関わっていく重要な役どころである。
錦戸が朝ドラに出演するのは、2003年度放送の『てるてる家族』以来、実に23年ぶり。錦戸はコメントで「今回演じるのは夏井銀児という、自由でどこか掴みどころのない人物です。石橋静河さんをはじめ、素敵なキャストの皆さんとともに、物語の中で銀児がどんな時間を過ごしていくのか、ワクワクしています」と意気込みを語った。
珠が銀児に翻弄されながらも、その出会いを通じて表現者として新たな手がかりをつかむ展開が描かれる。
『ブラッサム』は、明治30年(1897年)に山口県岩国に生まれた主人公・葉野珠が、さまざまな困難を乗り越えながら小説家として花を咲かせていく物語。大正から昭和にかけての激動の時代を背景に、関東大震災や戦争、結婚と離婚、倒産と借金といった試練に立ち向かいながら、自由を求めて生き続ける女性の姿が描かれる。






